※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
2023年の映画
CIAのエージェント、ケイト(ニーナ・ドブレフ)は、
死んだと思われていた、元諜報員ラディックがまだ生きていることを
発見する。
CIAの仕業に見せかけた、殺人事件の首謀者と突き止めた、
CIAは、レンガ職人で、元CIAのエージェント、ヴェイル(アーロン・エッカート)に
協力を依頼する。
かつて、ラディックと一緒に仕事をしたこともあるヴェイルは、
ラディックの居場所を突き止めるけれど。。。
敵の敵は味方という言葉があり、逆(なのかな?)は、
味方の味方は敵っていう側面と、
優秀な諜報員でも、自分が愛する者が殺されたとき、
打ちのめされて、
「復讐」に目的が変わる。
手段は、長年培ってきた”特技”だから、
超優秀なわけで。
ラディックの気持ちが、
家族を失ったことで壊れてしまって、
復讐に転じてしまったのは、
愛するものを失ったら・・・って考えると、想像に難くないかなと。
映画自体のメッセージ性は低い感じがしましたが、
アーロン・エッカートのアクションはかっこよく見応えがありましたし、
ニーナ・ドブレフの
CIAエージェントとしての成長ぶりは、良かったです。
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の、エレナのイメージが強いんですが、
大人のキャラクターが観られてうれしいです。
U-NEXT、アマゾン、Huluなどで観れます。



コメント