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弁護士が裁判の最中に死亡してしまいます。
最初は病死と判断されそうでしたが、アストリッドの指摘と、弁護士の車が爆発されたこともあり、事件として捜査されることになります。
弁護士が最後に電話した相手が判明し、ラファエルとアストリッドは、家を訪ねると、
電話の相手は行方不明。そしてその家では、超常現象のようなことが多く起きていて。。。
前回のお話↓
ラファエルはアストリッドの能力を買って、
事件のコンサルタントを頼むようになりますが、
まだまだラファエルも、アストリッドのことを理解しきれているというわけではなく、
手探りという感じですね。
きっと、
今までの、家と、犯罪資料局と、グループミーティングとの
ルーティーンの方が、毎日の生活はしやすいようにも思えますが、
アストリッドも、事件の捜査で謎解きができるということに、
やりがいをとても見出しているのかな・・・って。
アストリッドの父親代わりも、
とても心配していますが。。。
みんながみんな、ラファエルのように
歩み寄ろうとしてくれる人というわけではないので、
アストリッドは、子供の頃の思い出を思い出すような、
場面に遭遇しながら・・・ですが。
表現できないだけで、感じていないわけではない。
白と黒の間にある曖昧なものを掴むことが難しいという特性も含めて、
それは“良い・悪い”ではなく、ただそういう在り方なのだと思いました。
もしそれを、周りが少し理解できたなら、
もう少し優しい世界になるのかもしれませんね。
事件は、
”お化けはいない”って言う、真っ当なアストリッドが、
色んな手がかりを一つに結び付けて、
答え合わせに行ったところで・・・後編へ続く。という感じ。
ラファエルの元々の相棒が、
アストリッドの登場で、ちょっと寂しそうです。





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