刑事ハリー・ホーレ│シーズン1│第1話「何秒」│静かな緊張感が印象的なスタート【ドラマ】

海外ドラマ

ハリーは5年前、銀行強盗の犯人を追跡途中で、事故に遭い、
相棒を亡くすという出来事がありました。
現在、セラピーに通いながら、仕事に没頭しています。
たまたま、麻薬絡みの事件で押収した銃が、5年前の銀行強盗と関係あるようで、
ハリーは、同僚と捜査を始めるのですが・・・

「刑事ハリー・ホーレ」の第1話のあらすじと感想をまとめています。

ノルウェーのドラマ。2026年。
「ロボコップ」
「スーサイド・スクワッド」や、
「フォー・オール・マンカインド」などの、
ヨエル・キナマンも出ています。

2014年公開の「ロボコップ」(アメリカ)
ヨエル・キナマンが主人公を演じていて、
その当時は、役者さんの名前すら知らずに、
「主人公、かっこいいな」って思って観ていました。

かっこいいのは相変わらずだけれど、
「ハリー・ホーレ」は、
主人公と敵対する役っぽいです。
敵対というか、1話を観た感じ、
悪徳刑事っぽい。

第1話の冒頭で、”警官の銃の携帯を・・・”みたいな報道が流れているシーンがあったのですが、
ノルウェーは銃社会ではないので、
警察の人は、車に積んではいるけれど、
持ち歩いてはいないのだとか。
日本もそうだけれど、警察官は持ち歩いているのに、
それすらしないって、なかなかに平和な国なのでしょうか。

じゃあなぜ、銀行強盗に銃が使われていたんだい??って話になるんですが・・・。

ノルウェーは地続きのようですし、
銃社会じゃなくても、入って来る環境は、日本なんかより容易いのかな??

ヨエル・キナマンが演じるトムが
第1話からいきなり、悪徳の側の人とわかるのですが、

シーズン1は全9話観たいですので、
見届けたいと思います。

実は、北欧ドラマって、あんまりちゃんと観たことないので、
今回これを皮切りに観ていきたいなぁ~と思っています。

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