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ドン(ヴィン・ディーゼル)とレティ(ミシェル・ロドリゲス)は、キューバでハネムーンのようなバカンスを楽しんでいました。
そこへ、サイファー(シャーリーズ・セロン)が現れ、仕事を依頼します。
断るドンですが、大事なものを奪われていて、従うしかありませんでした。
でもそれは、ファミリーを裏切ることで。。。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2017 年の映画
先に観た、
の、繋がりはここから。。。になるのかな。
ワイルドスピード、
現在までで、10作品以上出ていて、
半分も観ているかなぁ。。。というところですが、
ちょっとこの作品を観ながら湧いた疑問を。。。
デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)は、私の中では、悪人でした。
それは、
「スカイミッション」で、ドム一味の最大の敵だった記憶があったので。
確か、弟の恨み晴らしますって感じだった。
と、いうわけで、
そもそも「スーパーコンボ」観た時に、
「あれ??MI-6だったんだ」・・・なのですが。
スカイミッションは、
ポール・ウォーカーの遺作となってしまった。
というのもあり、ラストの、
「See you Again」の曲をバックに、ドムとブライアン(ポール・ウォーカー)が
違う道を進むラストが、超印象的。。。
という感じだったので、
「あれ?ドムは、レティがいながら・・・」と、
エレナの登場に、新たな疑問。
もう既に観たのが、どれとどれか。。。
以前に、最初から観直したくなりました。
それは後々遂行するとして。
この映画、2017年ということで、
シャーリーズ・セロンは既に、超々有名な女優さん。
彼女に悪役やらせたらさぁ・・・。
本当に自然に「悪い」やつじゃんね。。。と。
淡々とした感じで、人の弱いところを突いていて、
怖くてムカつきました(苦笑)
ドムは、大事な者をセイファーに取られ、
サイファーの言いなりになるしかありませんでした。
そんなわけで、ファミリーのことも突然裏切ることとなって。
レティが一番辛かったと思うけれど、
それでも信じ続けるって、自分ならできるかなぁ?とか考えてしまった。
(その前に、私はへっぽこだから、生き残れないけれど)
ワイルドスピードって、
今やヴィン・ディーゼルの映画といっても、
誰も「いや違う!」って言う人はいないと思います。
ただ。
ジェイソン・ステイサムが活躍すればするほど、
ぼやけちゃうね(苦笑)
ジェイソン・ステイサムも本望ではないと思うけれど。
スコット・イーストウッドが演じていた、
リトル・ノーバディ。
彼は、司法を守る側の人間だけれど、
ファミリーと絆を深めていくあたり、
ワイルドスピード初期の頃の、ブライアンのようだな~って思いました。
ブライアンの存在は永遠だし、
だから、リトル・ノーバディはあの立ち位置でOKなのだと思うけれど。
”ファミリーだから”
と、見捨てないという気持ちや絆って強いなって思うけれど、
裏切られたかもって状況に陥っても、
「いや、アイツに限ってそんなことはしない」って
信じ続けるのは、彼らの歴史を考えたら、
容易いことなのかもしれないけれど、
”彼らはそういうものだから”って思わないと、
ついつい、
「いや~。でもたまに、裏切り者って出てくるからさ」
って、ちょっとゲスな心が湧いて(私の人間性のせいかな?)
というより、ドムが不在になって、
何が起こっているかわからない状況だけれど、
自分たちは、今目の前でやるべきことをやろう。
って、全力だったその先に、真実が見えた。って方が正しいのでしょうかね。
私の中では、
ワイルドスピードは、
「車泥棒の話」っていうイメージがずーっと強かったけれど、
今やワールドワイドに人を救う話に、スケールが大きくなっていて、
作品の人気と、その気持ちを満たすための製作側の想いが一致している
いいシリーズだなぁ~って改めて思いました。
早く出てるの全部観なくちゃ!です。





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