エンド・オブ・ロード│クイーン・ラティファは普通のママでも強い【映画感想】

映画

ブレンダ(クイーン・ラティファ)は、愛する夫を病気で亡くし、
家を失い、子供たちと、弟のレジー(リュダクリス)と一緒に、
車で引っ越しのために移動していました。
宿泊で寄ったホテルで、夜中に隣の部屋で銃撃事件が起きます。
その部屋にあった、大金をレジーは持ってきてしまいます。
その大金は、麻薬絡みで、ブレンダ一行はお金を取り戻そうとしている者に追われてしまい・・・

2022年の映画。

近年のクイーン・ラティファといえば、
ドラマ版の「イコライザー」のロビン・マッコール

こちらの映画の、ブレンダは、
救急救命看護師ということで、
過去にどこかしらのエージェントだった。
と、いう経歴はありませんが、

家族を救いたい一心で、
奮闘し続けます。

子供たちは、最初引っ越すことに、全く乗り気じゃありませんでした。
一家の主だったお父さんが、病に倒れ、
医療費のために家を失うこととなってしまうし、
子供たちは転校も余儀なくされてしまいます。
慣れ親しんだ場所からも離れなくてはならず、
それが何よりも辛い。
ブレンダも子供の頃、転校を繰り返していました。。。
お父さんが軍人だったので、基地を転々としていた、と。

その設定(設定言うなだけど)が、
ブレンダも、かつて父に教わったものを活かせるし、
それは、現在ちょっとうだつの上がらない弟・レジーにも備わっていて。

普通の生活したまま、大人になったら、
あんな命を狙われている状況で冷静には動けないですもんね。

ただ、
レジー叔父さんも一緒に引っ越す必要があるのだろうか?
とは、冷静に考えてしまったけれど。

ちょうどいいぐらいのハラハラドキドキでした。
犯人は、きっと・・・って思ったけれど、
想像していたより、イカれていたので、ちょっと笑えてしまいました。

Netflixで視聴できます。

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