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4月24日(金)から公開ということで、公開ホヤホヤ
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」
劇場に観に行くべく、多分必要ないけど、予習はしました
この映画の、コンポーザーを務めるのが、
ブライアン・タイラー。
ずっと観た映画で、知らずに耳にしていたけれど、
最近、改めて注目中。
彼について、書かれた記事を探していたら、
今回の「ギャラクシー」の曲は、
入院中の病院のベッドで作曲したっていう記事を頻繁に見かけました。
で、ふと、
「何の病気だったんだろう??」って調べたら。。。
脳出血。
それも、45分間の間に2回も。
そして、制作チームには、
病に倒れていたことを隠していたっていうんだから。。。
めちゃくちゃ緻密な構成があったため、
そういうのを途中で止めたくなかった想いや、
スタッフに心配をかけたくなかったという想いもあったんだと思う。
それにしたって。。。で。
最近になって、
「あ、あれもそうだったんだ!」っていう気付きから、
改めてファンになった身としては、
本当に助かって良かった(号泣)という想い。
クモ膜下出血は、
個人的には非常に憎いやつで。
患って、それでも今まで通りの人もいれば、
そうじゃない人もいるのが現実。
こうして復活を遂げている人のことを書きながら、不謹慎と思いつつ、
この出血で亡くなってしまう人も多いし、
一命を取り留めても、以前の元気だった姿に戻れない人もいて。
これだけの有名な作曲かだから、
万が一のことになっていたら、
「え?あの音楽作った人が!?」ってニュースで知っていたことになりかねなかった。
でも。
今は、こうして遅ればせながら、
作曲家:ブライアン・タイラーって知って、
これまでの作品を改めて知りつつ、
何よりうれしいのは、今後も彼の作る音楽に親しめるってこと。
こんなにうれしいことはないなって思います。
マリオになぞらえれば、
ブライアン・タイラーは緑のキノコ食べたんだな。
何個でも食べてほしい。
ファミコン時代、ゴール直前の階段で、
亀を無限に階段にぶつけると、めっちゃ緑のキノコ出てくる裏技がありましたが、
もうね、あれで、いっぱい食べて欲しいです。
映画だけだったら、配信を待つかってなるんですが、
音楽も楽しみに行くって想いで映画館へ行こう。。。って思うって、
映画好きになって初めてかもしれません。
近日中に行こうと思います。
1個前の作品、
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」も
音楽はブライアン・タイラー。
お馴染みのマリオの曲だけど、
あ、今のところ、ブライアン・タイラーっぽいな。って部分あって、
そういう発見もうれしかったりします。
こちらは、アマゾンプライムで視聴できます。




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