ビーキーパー│あらすじと感想【映画感想】

映画

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養蜂家のアダム(ジェイソン・ステイサム)は、
納屋と養蜂の場所を貸してくれた、老婦人が詐欺にあい自殺してしまい、
その敵討ちに出ます。実はアダムは、元、諜報員で。。。

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2025年の映画。

元々、優秀なスパイだったのは、アダムの戦いっぷりで充分わかります。
そんな彼が、養蜂をしながら隠居生活を送っていたわけですが、
その生活をさせてくれたのも、老婦人が居たからこそ。

そんな彼女を死に追い込んだものを許せるわけがなく、
大事な人を思っての行動に出ます。

老婦人の娘、ヴェローナ(エミー・レイヴァー=ランプマン)が、FBIの捜査官で、
母の件とは別でずっと追っていた、詐欺事件があったんですが、

司法にいる側と、犯罪者と、
なんだか紙一重というか、その壁は意外と薄いものなのかな?
という感じました。

この映画はフィクションだけれど、
他の作品なんかでもよく、
「あの政治家が裏で繋がっていたのは。。。」みたいな、
そういう作品ってあるじゃないですか。
あながちない話でもないのかな~なんて。

でもこの映画は、
そういうことを観ている方に伝えたいとか、そういう話ではなく、
ジェイソン・ステイサムがカッコいい作品。
これにつきるかなと思います。

何かメッセージ性があるけれど、
ジェイソン・ステイサムのカリスマ的魅力が、弱めてしまうのか、わかりませんが。。。

でも、1人で負けない姿をいつも観ていたいと思うし、
そういう意味では正解の映画なのかなと。

この映画、
続編も決定しているんですね。
観ることができるのは来年以降かと思いますが、楽しみです。

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