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今日4月29日より、アップルTVで、
「ウィドウズ・ベイ」がスタート。
主演は、マシュー・リース(Matthew Rhys)
このドラマの配信に併せて、
ガーディアン紙のインタビューがまずあって、
その記事から、抜粋された、USマガジンの記事があったんですが、
ドラマ「ガールズ」に出演した際に、
使用した、フェイクの”あれ”について語った一文。
マシュー・リースが出演したのは、
シーズン6の第3話
「アメリカンビ○○」
ハンナ(レナ・ダナム)が、憧れていた作家、チャック・パーマーの役を演じていました。
チャックには、ある噂があり、その話を掘り下げながら、
最初はハンナがチャックを見る目も批判的だったにもかかわらず、
作家としての話で意気投合していって。。。っていう話。
「ガールズ」ですが、
シーズン1の最初の数話観て、挫折したままでした。
この話だけ観ても、理解できるだろうか?
と思いつつ、観てみました。
かなり観る方に答えを委ねるエピソードで、
いつもこんな感じだったっけ??って感じですが。。。
♯MeeTooが拡がったのは、2017年頃で、
このエピソードも2017年ではあるけれど、
撮影されたのって、その前だって考えると、
♯MeToo運動が始まる直前の、空気を形にしたようなエピソードになっているように思えました。
あのシーンを観ていて、
「嫌かどうか」を判断する前に、
気付いたら流れに乗ってしまっている、あの感じがとてもリアルでした。
明確に拒否したわけでもなく、
かといって、はっきり望んでいたわけでもなくて。
ただ、その場の空気や、会話の温度や、
相手との距離感の中で、境界が曖昧になっていく。
そして、その瞬間には成立していたはずのものが、
後になって「何だったんだろう」と意味を変えてしまう。
その“あとから変わる感覚”まで含めて、
妙に現実に近いエピソードだったように思います。
ちなみに、エピソードの中で、
チャックが出していたものは、
マシュー・リースのものではなく、人工のものとのことで、
その時の話をユーモアを交えて語っていた。。。ってことが
書かれていたものです。
出演したエピソードの話をしまくっていたわけではなく、
役者としてのスタンスなどを語った内容がメインです。
最新作、「ウィドウズ・ベイ」は観たらまた書きます。
「GIRLS/ガールズ」はU-NEXTで視聴できます。




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