島のことが、記事になりました。
トムは、これから忙しくなると期待に心躍らせていました。
ところが、島民の1人・ウィック(スティーヴン・ルート)が、
島のホテルが呪われているので、泊めてはいけないとホテルを閉鎖しようとします。
トムは、自分が宿泊して、安全を証明しようとします。。。
前回のお話↓

ウィドウズ・ベイ│シーズン1│第1話「ウィドウズ・ベイへようこそ!」あらすじと感想【ドラマ】
ニューイングランド沖に浮かぶ、小さな島の町、”ウィンドウズ・ベイ”そこには、不思議な言い伝えがありました。地震が起きた夜、その言い伝えが再び動き出します。町長のトム(マシュー・リース)は、町を立て直すために、必死ですが、町の人々は協力的では…
新聞記事のおかげで、宿は予約がいっぱい。。。
ウィックは、町に人が来て欲しくないわけじゃなく、
「島にまつわる噂」を信じているので、
不幸なことが起きないようにって、言っているだけなんですよね。
トムは、観光地となり、人がたくさん訪れてくれることが、
この町を、島を救う手立てだと思っているし、
そんな「噂」など、信じていたら発展はないと思っていて。
このドラマは、ちょっと”ありえない話”寄りだけれど、
小さな村とか、孤島とかって、
どことなく、よそ者を寄せ付けない空気ってありますよね。
そして、ずーっと住んでいる人たちだけで、年老いていき、
消滅の危機みたいなことになったりしますが。
その「寄せ付けない空気」が、
色々な言い伝えとなって、
ちょっと「いわくつき」になっていくものなのかなぁ~って。
伝言ゲームも、スタートの文言がゴールまでしっかり正確ではないのと一緒で。
なんていう、夢も希望(?)もない話をしてしまえば、
このドラマは成立しないし、
そういう不思議な出来事は、「ない」って思っているわけではないので、
今回のエピソードは、
前回の「不思議な感じで終わった」から一歩踏み込んで、
怖いエピソードでした。
トムがホテルで出会った人は…誰だったのかしら??


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