ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー│考えすぎず楽しめる、最高のエンタメ│あらすじと感想【映画】

映画

ロゼッタ姫が、チコたちと暮らすお城で、
毎晩ピーチ姫とマリオブラザーズや、ドンキーコングが戦う物語を
寝る前のお話タイムで聞かせていました。
そこへ、クッパ・ジュニアが現れ、
ロゼッタ姫は、さらわれてしまいます。
マリオとルイージは配管の詰まりを直しに行った先で、
ヨッシーと出会い友達になります。
マリオ、ルイージ、ピーチ姫、ヨッシーたちが、力を合わせて、
ロゼッタ姫を救い、クッパ・ジュニアと戦う物語

4月24日より公開になっている、
超人気ゲーム「スーパーマリオ・ブラザーズ」の世界観を映画にした作品の、
第2弾。

第1弾は↓

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー│弟を救うために頑張る兄の物語
4月24日(金)より、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ザ・ムービー」も公開となっていますが。映画館に観に行きたいので、前作を観ておいた方がいいかな?と視聴。とは言え、子供の頃(大昔)にゲームで遊んでいたので、予習も何も必要ないとは思います…

多分、今作だって、配信待ちでも良さそうなものの。。。

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー│ブライアン・タイラーの音楽
4月24日(金)から公開ということで、公開ホヤホヤ「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」劇場に観に行くべく、多分必要ないけど、予習はしましたこの映画の、コンポーザーを務めるのが、ブライアン・タイラー。ずっと観た映画で、知らずに耳にして…

ブライアン・タイラーの音楽を、
いい音で聞きに行かないなんて・・・。と、
なんだか、目的がかなり違う気がしますが。。。

老若男女問わず、楽しめる作品です。
「これを子供と観に行っていいのかしら?」とか考えたり、
「この映画から得た考えは・・・」なんて、考える必要のない作品。

ただ、
クッパジュニアのちょっと歪んだ(?)考え方は、
クッパは正してやらなくていいのかい??って思ってしまいましたが、
そんな考えも、野暮ってものなのかもしれないですね。
クッパ親子(あれ?ゲームにも、”ジュニア”って登場するんだっけ??)は、
私がゲームをやっていたころの認識ではありますが、
どのゲームでも、ラスボスだったし、
ラスボスが改心したなんて、そんな人間っぽい話はないですもんね。。。

前回、ピーチ姫は、
自分がどこの生まれなのかといった、記憶がなく、
ずーっと、キノピオたちに育てられて来ましたが、
家族がいたこと、そして再び再会できて良かったね!という想い。

その対比のようなものが、
クッパ親子の再会だったのでしょうかね。

まぁ、そんな細かい話はしなさんな、かもしれませんね。

ゲームで動かしているキャラクターたちが、
動いていて、大冒険していて。
ゲームだけでは感じられないワクワクが感じられるような気がします。

音楽も、
ゲームやってて聞こえてくる音楽もあるし、
それをアレンジしている音楽もあるし、

あと、
映画版のテーマソングとして、
柱となるメロディがあって、
そのメロディも、シーン変わって、違うアレンジだったりして、
ある程度規則性のようなものもあるんですよね。
ブライアン・タイラーの音楽は、壮大で力強く感じる楽曲も多いけれど、
メロディ自体は結構シンプルというか、
難しいメロディじゃないのですよね。
この映画もそんなところがたくさん聴けました。

ゲームのメロディにもリスペクトを払って作られているなぁ・・・って感じました。

リンク貼った記事にも書いていますが、
今回の映画の楽曲制作中に、くも膜下出血で倒れ、
病院のベッドで、楽曲制作を続けたという話を、
思い出すと、
本当特別な映画になっただろうなぁ・・・って想像して、
観ながら、胸が熱くなっていました。

少し変わった楽しみ方かもしれませんが、
そんなふうに作品の“裏側”に思いを馳せるのも、
映画のひとつの味わい方かな~って思います。

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