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グリッソムは、捜査を担当した事件の証言台にいました。
かつて自分が捜査した証拠品から、以前はなかった指紋が浮かび上がります。
新たな手掛かりで、被告の無実の可能性が出てきたため、
チームで再捜査することになり・・・
順番とか、以前は気にして、
書くのを後回しにしていたんですが。。。
それすら忘れてしまうので、最近は順不同だけど書くようにしています。
このエピソード、昔観ているんですが、
今回ジェイソン・シーゲル出演って書いてあったから観直しました。

エクリー(マーク・ヴァン)が、とにかくグリッソムを煙たく思っているのは、
記憶にあったんですが。。。
途中から、変わったんでしたっけね。
ずーっと、グリッソム率いるメンバーがメインでしたが、
そういえば、彼らは2交代制で、朝メンバーと夜勤メンバーとで、
なんかあったなぁ。。。とか、
観ていてちょっとだけ、思い出したりしました。
今回のエピソードは、
無実の人が犯人として裁かれそうになっているんですが、
証拠のすべてを調べ尽くしても、
今、目の前に、新たな証拠が出てきて。
調べてみて、被告となっている人のものじゃない証拠だった時。
もちろん、
「ちょっと待った!新しい証拠が今目の前に」ってストップするのが、
当たり前ですが、
悪魔の声がささやかないでもない瞬間かなって(”保身”も頭に浮かぶかと。。。)
でも、グリッソムは絶対そんなことしない人だし、
結果として、
なぜかエクリーが、正しいことをしているグリッソムを、
今がチャンスとばかりに動いている姿が、観ていて不快でした。
今回、グリッソムはちゃんと正しいことをしたけれど、
その結果、
その事件の時に、悪魔の声のささやきに負けた方に、
ちゃんと正義の鉄槌が下ったので、良かったですが、
真犯人を知った、被疑者だった人は、複雑だろうなぁ。。。とは思う。
このエピソード観て、
どんな経緯で、なんかこんな分断の話になったっけ?とか、
この後どうなるんだったけ??を、
もう一度観直したいです。
どこから観ればいいのだったかなぁ。。。




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