レスキュー・ミー~NYの英雄たち│シーズン1│第1話「勇気」│あらすじと感想【ドラマ】

海外ドラマ

今日から、Netflixで配信スタートしました。

5月24日│レスキュー・ミー~NYの英雄たち│Netflixで配信スタート!
ちょっと前に、書いた、「レスキュー・ミー~NYの英雄たち」が日本のネトフリでも配信になるといいな。。。という記事↓5月24日に、配信スタートになるみたい!!!もっと待つのかなぁって思っていたら、早かった!最近は、昔(20年前だから、もう”昔…

トミー(デニス・リアリー)は、ニューヨーク市の消防士。
3つの仕事を掛け持ちしながら、向かいに住む別居中の妻ジャネットと、3人の子供たちを大切に思っていました。
トミーは、アメリカ同時多発テロ事件の際、4人の同僚を亡くしていました。
その中の1人は、いとこのジミー(ジェームズ・マキャフリー)。
トミーは今も、いとこと会話ができるようで。。。

トミーは、ジミーを始め、
過去に火災現場で救えなかった人などが見えるようですが、
本当に「見える」て、その人の声から、誰かを助ける・・・
そういったドラマではありません。

テロ事件以降、
日常を送る彼らだけれど、
みんなでそれについて、真剣に語るわけじゃないけれど、
それぞれに抱えながら日々を送っている感じかなぁと。

あえて、いつもより「普通」にすることで、
心の痛みを感じないようにしているのでは?と思うと苦しいけれど、
みんななんとか1日1日をやり過ごしている感じ。

市がカウンセリングのために、人材を派遣しても、
なかなかみんな本音を言えないのは、
消防士が弱音吐いちゃいけないみたいな部分あったのかなって思います。
本当はそんなこと全くないのにね。

あと、22年前スタートのドラマですが、
この頃ぐらいはまだ、女性消防士はほんの一握りだったのでしょうかね?
シカゴ・ファイアとか、ステーション19とか、
2010年代以降は、女性消防士のキャラクターも増えてきた所を見ると、

2004年スタートの、
「レスキュー・ミー」はまだまだ男の世界という感じなので、

シリアスなだけではなく、
男同士のくだらない会話や、
今だと「時代だなぁ」と感じる下ネタもかなり多め。

でも、その騒がしさもまた、
彼らなりの“平常運転”なのかもしれません。

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