オックスフォード大学で詩を学ぶという夢のため、決まっている就職を延期して、NYからイギリスにやってきた、アンナ(ソフィア・カーソン)。
学びたかった教授の代わりに、教鞭を取ることとなったのは、ジェイミー(コーリー・ミルクリースト)でした。
仲良くなる2人ですが、アンナはいずれNYに帰る身。遊びの関係を約束し、付き合いを深めますが、
ジェイミーには、隠していることがありました。。。
2025年の映画。Netflix。
決められた道。。。というか、
決めてきた道があったとしても、
それを進まなかったから失敗ということはなくて。
心が、「今は、こうしたい」って言っているものを、
やらずに後から後悔するのと、やってから後悔するならどっちがいいか?
やって後悔する方がいい。
というより、やってみて、後悔することはない気がします。
やってみて、思うような結果ではなかったとしても、
やってみなければ、わからなかったわけですから。。。
アンナは、そういう選択に迫られました。
未来を信じたい気持ちと、現実を見てしまう気持ちの間で揺れながらも、
「今、この時間をどう生きたいか」を選ぼうとしていたように思います。
やってみなければ、わからない。
それで、もしかしたら、喜ばしい結果になるかもしれないけれど、
悲しい気持ちになる方が可能性としては高い。
そうわかっていても、それでも一緒に居たいと思うのが、
愛のなせるわざでしょうか。。。
悲しいけど、愛する人の選択を尊重したい想いはわかります。
で、
ジェイミーのお父さんは、ジェイミーをわかってくれないように
見えるんですが。。。
ジェイミーのお父さんとしての、気持ちも痛いほどわかる。
でも、やっぱり最後は本人の選択なんだよなぁ。
愛するからこそ止めたくなる。
でも、愛しているからこそ、相手の選択を奪えない。
そんな苦しさも描かれていた気がします。
Netflixで視聴できます。


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