自由研究には向かない殺人│シーズン1│第4話│あらすじと感想【ドラマ】

海外ドラマ

ピップは、アンディの部屋から持ってきたウサギから、
さらに手がかりのメモ用紙を見つけます。メモ用紙はホテルのもので、
ラヴィと一緒にホテルを訪れます。
そこで、プロジェクトとは関係ない事柄を見つけ、ショックを受けるピップ。
さらに、アンディ一家を昔から知る警官から、サルの予想しない一面を見たピップは、
今までは無実を信じていたけれど、その気持ちが揺らいで・・・

第3話↓

自由研究には向かない殺人│シーズン1│エピソード3│あらすじと感想
ピップは、森の中でこっそり開かれている、違法レイヴに、アンディの情報を集めに行きます。そこには、ピップの知らない世界が拡がっていて、ピップは衝撃を受けます。そこで、アンディの手がかりのヒントを得たピップは、アンディの家に忍び込むことにしまし…

信じることが、揺らいでしまった時、
それでも信じられるのかな?というのを、
事件の真相を追いかける出来事と、ピップの家族のこととで、
考えさせられる回だったように思います。

ずーっと信じ続けていたことが揺らいでしまった時、
他のことまで「本当にそうなのかな?」と疑いたくなってしまう。

人は一度見方が変わると、
それまで当然だと思っていた景色まで違って見えてくるものなのかもしれません。

ピップは、義父がずーっと、誠実な人だと思って疑っていなかったのに、
ほんの一瞬で、「あれ?」ってなる。
その瞬間よぎるのって、
もしかして、今まで見せてくれていた、いい人の面は違ったの?
ということで。。。

そして、時同じくして、
サルの意外な一面を見たら・・・。

既に、
人には違う顔もあるのかな?って思い始めてるピップには、
自分が信じていたことを疑うのには充分な土壌(?)ができちゃっていて。。。

いよいよ、ラヴィとすれ違ってしまいます。
ピップは、5年前、
アンディを探すサルに、何か違うことを言えていたら、
違った未来があったかもってずーっと思ってきたみたいで、
それでラヴィが感情的になって、ひどいことを言ってしまいますが。。。

ピップもラヴィも、悪くないんです。
真実を葬り、無実の人が犯人のままにしている。。。
それでも、何事もなく生きている人が一番悪いんですよ。。。

「信じる」という気持ちは、
人を前向きにしてくれる力もあるけれど、
目に見えるものではないからこそ、
一度揺らぐと、簡単に不安へ変わってしまう。

だからこそ、
誰かを信じ続けることは、
思っている以上に難しいことなのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました