デヴィッド(サム・ワーシントン)は、息子マシューを殺した罪で、服役して5年になります。
自分が犯した罪ではないのに、死なせたことには変わりない。と、罪を静かに償っていました。
元妻の妹、レイチェル(ブリット・ロウワー)が、デヴィッドを訪ねてきて、
ある写真を見せたことから、自体が大きく変わり始めます。
写真には、死んだはずのマシューによく似た男の子が写っていて。。。
既に観始めて、
ちょっとだけ触れていますが↓

捜索者の血(I Will Find You)│Netflixのドラマ
2026年のドラマ。Netflixで視聴できます。最近、配信になったのかな。最初の数分だけとりあえず観てみよう。。。と観てみたら、面白くて結局1話観てしまいました。息子を殺したと、本当は無実の父親(サム・ワーシントン)が終身刑を言い渡され、…
デヴィッドも自分の裁判で、
あまり戦わなかったのかもしれません。
それは、最愛の息子を失ったことのショックも大きかったと思います。
でも、自分がそんなことをした記憶はないのに、
証言台に立つ人の、デヴィッドに不利な証言を聞き、
それでも、「違う」って言わないって、
・・・なんでだよ?
って思うのですが、
本当に放心状態だったのかもしれませんね。
穏やかに、波風も立てず、
家族の面会も拒むこと5年。
誰も訪ねて来なったところに、
レイチェルの訪問。
息子が生きていたとなったら、
穏やかに残りの人生を過ごしていくという、
淡々とした目標も話は違ってきて。
でも、
こんだけ巧妙に仕組まれているのだもの、
一筋縄では行かないよね。という感じ。
だって、刑務所にデヴィッド入れたからOKじゃなくて、
監視役までずーっといたんだから。
「ショーシャンクの空に」のように、

ショーシャンクの空に│希望はすばらしい、でもそれだけじゃない【感想】
妻とその愛人を殺した罪で、投獄されてしまった元銀行員のデュフレーン(ティム・ロビンス)。彼は刑務所で、囚人たちと絆を深めていきますが、特に友情を築いたのは、レディング(モーガン・フリーマン)でした。共に終身刑の2人は、長い年月で、刑務所内で…
無実なんだけど、投獄されてしまった。
だけで終わらないのが、しんどいのですが、
ちゃんと真実は暴かれるのよね?
という気持ちで、第1話は終わりました。
全8話で、
40分に満たない回もあるので、割とすぐ結末までたどり着けそうです。
それにしても、酷い話だなぁ・・・と思う。


コメント