ノーマル・ピープル│エピソード6│あらすじと感想【ドラマ】

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マリアンとコネルは付き合うことになりましたが、
外での集まりの時などは、恋人であることは、曖昧にしていました。
そんな折、コネルは夏休みの期間、バイト先が休業となることとなり、
お金が払えず、自分の部屋を一旦出なければなりませんでした。
マリアンの家に住まわせてもらえば一件落着なのですが、それを言い出せず・・・。

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エピソード5↓

ノーマル・ピープル│エピソード5│あらすじと感想
マリアンは、コネルに電話をかけ、2人は友情関係を続けることとしました。コネルは、高校生の時、マリアンを深く傷つけたことを、マリアンに謝罪し、マリアンもそれを受け入れて。。。第4話↓自分たちのことがバレたら、回りになんと言われるか気になる。。…

もう、
”付き合ってる”って公言したって、良くないか??と思うんですが、
どうして、人前だと曖昧にしちゃうんだろう??でした。

マリアンは、本当は人前でも公言してくれて構わないと思っているけれど、
問題はコネルなんだよなぁ・・・。

コネルは、大学生になっても、自分の居場所はここなのか?って、
コネルと共にある、”違和感”はぬぐえずにいたんだと思います。

マリアンの前では、違和感があることすら考えなくてもいいぐらい、なのですが、
それ以外の時間は、自信がない。
自信がないからこそ、怖くてマリアンと付き合っていることも
人前では曖昧にしてしまうのか、
マリアンが紹介してくれた同級生とのことがあり、微妙なところだから言えないのか・・・。

でも、コネルは、
2人きりの時マリアンに、「愛してる」って、
これは、高校生の時から言っていたけれど。

でも、6話で急に、
「好きになりかけちゃった」って。
ん??
と思うけれど、

「好き」の深さも、「愛してる」の意味も、
きっと新たな局面を迎えたんだろうな・・・と思う6話。

きっかけはきっと、
マリアンが、コネルがそうしたいというなら、
自分(マリアン)は嫌だけれど、コネルのためにしてあげたい。
って言ったところでしょうか。

マリアンは、自分が望んでいるわけではないのに、
コネルが望むならしてあげたいと思う。

それを聞いた時、
コネルは初めて、自分がどれほど大切に想われているのかに、
気付いたのかもしれません。

愛する人のために、
嫌なことをする必要はないと思う。
でも、愛する人のために、
愛する人が望むことなら、してあげたいかも。
そう思うのは、
やはり「愛しているから」なのかな。とも思う。

体を重ねても重ねても、
心でどんなことを感じているかって、
やっぱり言葉にしないと、相手がどう思っているかは想像になってしまいますよね。

コネルとマリアンは、なんでも話し合い、
共感し合えるのに、
どうして、お互いの本当に思っていることは、言葉にできないのだろう?
と思う。

それを言って、関係が壊れてしまう恐怖があるから。
それに尽きるとは思いますが。。。

何も、ずーっとマリアンの家に転がり込むって話でもないのに、
コネルも言えばよかったのに。
本当に思っていることの方が、真っすぐ届くと思います。
でも、そのことじゃないことに、思いを乗せると、何倍も傷つける。
そんな気がする、第6話でした。

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