Netflixで調べものしていて、
「選ばれざる者」(Unchosen)というドラマに出会いました。
新興宗教を信仰している人とか、
「信仰」についての揺れとか、
そういうのを描いたドラマや、
いわゆる「カルト」と呼ばれるものに、
足を踏み入れる人たちを描いたドラマ。
そういったものが近年多いよなぁ~って感じています。
今に始まったことではないのかもしれませんが、
以前描かれていたのは、
「内部はこうなってます」みたいな、告発系(?)が多く、
それらって、結構教祖様がとんでもないキャラクターで、そこにたどり着き、
働いている悪事が暴かれるまでを描いた作品が多かったけれど、
最近のは、
普通の人が、
信じられるものを探し求めた結果、
出会ったものに入信した・・・的なことが描かれたものが多いかなって。
「宗教」ってくくってしまうから、
大きなものになってしまうけれど、
実は、
「信じるもの」って、
宗教に関わらずのところがありますよね。
心の拠り所にできるものを信じるって、どんな人にも起こり得るといいますか。
たいていの人は、どこかで疑問を持ったり、距離を取ったりしながら向き合っていると思うのですが、
人生の転機や苦しい時期に出会ったものが、自分を支えてくれた経験があると、
それをより強く信じるようになることもあるのだと思います。
昨今は、色々な情報が溢れていて、
自分自身を見失いがちな場合もありますよね。
私なんかは、自分の考えなのに、自分が信じられなくて、
すぐに「これで大丈夫?」ってなりがちなのですが。。。
誰かや何かを信じたいと思う気持ちは、多かれ少なかれ誰の中にもあるのかもしれません。
ちょっと前のドラマになりますが、
「アンダー・ザ・ヘブン」も、
”信じること”を掘り下げたドラマだったように思います。
ドラマ自体の感想を書いた記事ではないけれど↓



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