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テッド(ベン・スティラー)は、高校最後のプロムで、
憧れのメリー(キャメロン・ディアズ)と行く約束をしました。
プロムの日、テッドはメリーを迎えに行って、とんだ大惨事になります。
そこから月日は流れ、テッドは未だメリーのことを忘れられません。
友達の会社の保険調査員パット(マット・ディロン)に、メリーを調べてもらうんですが・・・
1998年の映画。
もうほぼ30年前の映画なんですね(驚)
もう何回も観ている大好きな作品です。
今もう、この映画ですらコンプライアンスに引っかかってしまったり
するのかもしれませんが・・・。
まぁ、30年前だし(苦笑)
テッドは、ずーっと一途にメリーのことを思ってきましたが、
テッドだけではなく、メリーに関わった人はみんな、
メリーに夢中になってしまう話。
だって、メリーは、
美人で、気さくで、嫌味のない性格で・・・。
そうそういないでしょ!っていうような女性。
でも、”美人で”って言うのは、
恋したらみんな、相手のことが、”美男””美女”になっちゃうだろうから、
そこは人それぞれだろうけれど(今風に言えば)
テッドは高校時代も、不運だったけれど、
大人になってからも、どこかツイていなくって。
何度も観ても、色々なシーンで笑ってしまいますが、
今回大笑いしたのは、
大人のテッドが、セラピーにかかっているシーン。
セラピスト役が、リチャード・ジェンキンスだったんですもんね。
セラピストなのに、テッドが話している間、
ご飯を食べに出ちゃって、
帰ってきたら聞いているフリ。
その後のやり取りに大笑いしてしまいました。
前に、呼吸するのも忘れて大笑いしたのは、
テッドがヒッチハイカーを乗せてマイアミへ向かってしまうんですが、
そのせいで、警察に捕まってしまいます。
テッドは、ヒッチハイカーを乗せたことで、罪に問われていると思いますが、
実は・・・。
というくだりが、すごく大好きで。
でも、メリーもテッドも、
”自分らしくいられる相手”を探すまでの映画でもあるので、
だから私は、昔からとても好きです。
今観ても楽しめます。
ディズニープラスで視聴できます!



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