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ジョシュ・デュアメル、ジュリアン・ハフ主演、
ニコラス・スパークス原作の映画。
過去に何度か記事にしてました




タイトルの表記が、全部バラバラなものだから、
自分で探し出すのも至難の業(苦笑)
以前、
映画や海外ドラマを
速度を変えて観ると、話しの”間”とか、せっかく計算して作られているのに、
もったいない。。。
みたいな意見を見たことがありました。
今回何の気なしに観返したこの映画で、
こういうことかなぁ?って思ったのが、
恋愛映画で、出会ってすぐ、
”なんかわかんないけど、気になっちゃって相手を見ちゃう”とか、
”お互いが気になってしかたない、視線”とか、
そういった、すごく絶妙な演出って、
やっぱり等倍でないと・・・ってことなのかな~って。
・・・と言っても、そこに気付いた私は、等倍で観ていないのですが。
きっと、この映画の監督、ラッセ・ハルストレム監督だからかなぁ~とも思います。
辛い出来事にも優しさを含んでいるんだよなぁ・・・。
と、他の監督作品を観ても感じますし。
この映画は、
ニコラス・スパークス原作本の映画作品をいくつか観てきても、
珍しくない?って思った、
ちょっとファンタジー要素があるんですよね。
でも好きです。
この映画は、人生を歩む中で、愛する人のことで傷ついた2人が、
それを抱えても、お互いを想い合う映画。
でも、2人で歩みだすのに、恐れとか、困難な状況とか、
乗り越えていかなくちゃいけないものもあって。
一度、誰かのことを深く好きになって、
一緒に歩んでいても、
それでハッピーエンドではないこともあるじゃないですか。
私がこの映画を初めて観た時って、
ちょっと、人生終わった(パートナー面で)って思っていたので、
そんなこともないかな?って思わせてくれた映画でもありました。
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