マーティン・ベスト医師(ジョシュ・チャールズ)は、
都会での外科医の地位を捨て、子供の頃過ごした、叔母が住む街へ引っ越して来ました。
ここで、町医者をしようとしていましたが、彼は人と関わることが苦手。
小さな町特有の雰囲気に馴染めず、去ろうとしていましたが、
彼には、外科医に戻れない事情もあって・・・
ちらっと↓書いていますが、
1話だけ観てみました。
人嫌いというか、苦手。。。というか、
ちょっと偏屈そうな感じ。
でも、血が苦手。
第1話では詳しい事情はわからないけれど、
彼の姉(妹?)に何かあって、
その後、外科医として活躍していたけれど、
その出来事を思い出す、トリガーになったものがあるようで、
そこから血がダメになったようです。
小さい町特有の、
人と人との距離の近さとかありますよね。
都会から来た人にはちょっと、
「うーん。放っておいて欲しいんだけれど」って思う感じというか。
(私はその、小さい町側の人間なので、今都会に住んでて、ドライだなとは思う)
マーティンは人付き合いが苦手(というか、嫌いと言ってる)だけれど、
このちょっと
マーティンからすると、
”おせっかい”に思える距離感が、
彼を変えていってくれるような気もしています。
ほどよい人間ドラマなシリーズで、好きです。
早く日本に来てほしいです!!



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