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アリソンは、殺人容疑のかかるクライアントを担当することに。
ピーターの裁判は佳境に差し掛かっていますが、担当のエルズベスに少々不安を覚えていました。
事務所を解雇されたケイリー(マット・ズークリー)は、
再就職のために面接を受けに行ったところで、検事局に誘われて・・・
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
また飛び飛びの感想記事で申し訳ないのですが、
エルズベス・タシオニ登場回です。
アリシアの担当する事件も、
カリンダの暗躍もあり、丸く収まります。
そして、
抜けてるようで、天才な、
エルズベス・タシオニが、鮮やかにピーターの弁護をやり抜きます。
ドラマ「エルズベス」ですと、
彼女が主人公だから、ちょっと謎解きな部分も含まれている感がありますが、
このドラマに登場するエルズベスは、
アリシアとは、真逆にいる人のように感じます。
アリシアは、自分でも有能だけれど、
要人(ピーター)の妻という、一歩引いた自分もまた、アリシアの一部だし、
ピーターの助けがあろうと、なかろうと、優秀な弁護士でもあるのも、アリシアの一部。
でもまだ、
”ピーターの妻”という役割も、やらなくてはいけない。。。ってところに、
自由なようで、自由じゃない感じがしました。
一方の、エルズベスは、
ちょっと抜けているところもあるけれど、
実はとっても鋭くって。
「誰かの妻」とかそういったものに、
一切寄りかからなくても、自分で道を切り開いている人・・・。
エルズベスが、
めちゃくちゃアリシアに存在感ありありかと言えば、
そういうイメージもなかったんですが、
キャラクターの違いが明確だなぁ~って感じました。
2人とも有能なことには変わりないのですが。
今回のエピソードのラストは、
アリシアのちょっとした、心のひっかかりを感じたような気がしました。
エルズベスの出る回をまとめた記事はこちら↓




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