ユーフォリア│シーズン1│第2話「親父みたいに」│あらすじと感想【ドラマ】

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新学期が始まり、
ルーは授業で、夏休みの思い出を語るように言われますが、
夏休みは薬物依存で病院に運ばれた後、リハビリ施設へ入所していたのですが、
その経緯を思い出して、語れなくなっていました。
そんな彼女を救ってくれたのは、かつての親友、レクシーでした。
薬物検査をパスするために、協力してくれたりするけれど、ルーにとってはもう親友ではなく・・・。
ネイトは、幼い頃の出来事から、心の中に葛藤を抱えていましたが、自分では自覚がないようで。。。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

前回のお話↓

エリック・デインが演じていたカル。
彼には秘密があり、
その秘密を幼い頃に知ってしまったのが、
息子のネイト(ジェイコブ・エロルディ)。

2話だけ観た印象では、
とても「ネイトもかわいそうね」とはまだ思えない。
(思える日が来るのかな?)

自分にとっても近い大人の、
秘密を、子供の頃に知ってしまって、
子供ながらになんとなく、回りに言ってはいけないなぁ・・・。
って感じるって、子供の可能性って計り知れない。
(ってそこ感心するところか?ですが)

でも、小さい心に、それを処理できず、
成長に大きく影響してしまって、
で、今のネイト。

トラウマが影響しているんだけれど、
ネイトは、加害者にもなっちゃっていて、闇が深いなぁ・・・。と思います。

ゼンデイヤが演じる、主人公ルーのことを何にも触れていないのですが、
ドラマの中で、何か生まれながらに特性を持っているとか、
そういう描かれ方はしていないけれど、
生きにくさは感じていた様子。

薬物でハイになると、
自分が普通になった気がする。だからやる。
でも、そのせいで、愛する人たちを傷つけているという自覚はあるし、
悲しませていることに、自己嫌悪すら感じているんだけれど。。。

やめられないのが、薬物の怖いところでもあるのかなと感じる。
妹の悲しい顔も見たくないけれど。。。

自分自身の毎日が、
なーんか晴れないとしても、薬が解決にはならなくても、
やめられない。
劇的に日常が良くなるわけでもない。。。
生ぬるく続く日常なんですよね。

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