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ルーカスの母・カレンがイタリアの料理学校への留学から帰ってくる日。
ルーカスは、ペイトンへの想いを抑えきれず、
ブルックへ本当のことを言おうとしていました。
ペイトンも同じ気持ちでしたが、親友のブルックの幸せそうな顔を見ると、
とても言えません。
でも、ルーカスもペイトンもお互いへの想いは募ります。
こっそり会っているところを、ヘイリーに見つかり、ルーカスはヘイリーと絶交してしまいます。
キースとルーカスが、母を迎えに空港に向かっていたところ、事故が起きて。。。
前回のお話↓
ルーカスとペイトンが・・・というより、
ペイトンがある時点で素直になっていれば、
こんなことにはならなかったんだよ。。。って思う。
でも、自分の気持ちに素直になることほど、
難しいことはないというのは、重々承知なので、
うーん…悩むね。
悩むのは、ブルックがまったく悪くないってこと。
だって、最初から、ルーカス素敵♪って言っていたわけだし、
付き合うことになって、彼にのめり込むのなんて、
誰にも責められないし、それを親友に包み隠さず言うのだって、
普通のこと。
だから結局あの日です。
「一つになりたい」って言われたときですよ。。。
自分の気持ちに正直になっても、
どこかそこに、自分本位な考えが透けて見えるから、
ちっとも同情できないのが、ダン。
・・・本当にダンに厳しいですが。
カウンセラーに攻撃的なのも、
自分の腹の痛いところ探られる寸前だから、ですよね。
そして、探られる前に、口撃して、
さらに自分の今までのネイサンへの行いも、正当化して、
自分の気持ちを保とうとしてる。
・・・そうしないと、自分が壊れちゃうから。
っていうのはわかるけれど、、、同情できない。
ヘイリーは、ネイサンに言われた一言に、
心に風が一瞬吹き込みます。
その直前、ルーカスと言い合いになって、言われたことと、
ネイサンの一言が合致してしまったっていうのもあるんですが・・・。
きっかけはどうであれ、
ネイサンは、ヘイリーのおかげで、かなり人間的に成長したのよ。
ヘイリー自信持って!!!気付いて!!!って感じです。
地味に、コーチがね、いいですよね。
本当な500勝で、コーチの職から退こうと思っていたんですね。
妻との約束も守れないまま時は経ち、
「いつか、時間が出来たら妻とゆっくり・・・」
と思っていたのに、その妻がもういない。
でも、コーチには、導きを待っている子供たちがいたから、
辞められなかったんですよね。
普段、選手たちに手厳しいし、
かつての教え子だったダンにも、とても厳しい・・・のは、
ダンの本質を見抜いているからなのですが、
迷える子供たちに、くれる助言が、
さりげないけれど、深くて。
めちゃくちゃ底上げしてくれるキャラクターだと思っています。
このエピソードの最後、とても衝撃的な事態となってしまいました。
キースの飲酒のせいじゃないよあれ。って感じなんだけれど、
・・・なんかの伏線なんでしょう??と思う。



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