マックス、キャスリン、ケイデンが3人だけで集まりましたが、
マックスにはそこで、何を話し合うか。というのが、わかっています。
それで、家族の絆を強調して、話し合いを回避しようとしてみたり、
ドラマのスタートから、なんかどんより気分に。
今回は、
マックスの子供の頃からの話がメインで、
マックスの人格形成がいかにしてできあがったか、片鱗が見える回。
今のマックスにほぼそっくりな、父親に育てられたマックス。
ちょっと(どころではない)考えが歪んでいる父親は、
鉄鋼業を営んでいて、マックスはその工場の中で、家庭教師の先生に勉強を教わっていました。
父に内緒で、文学を教わっていたようで、
心優しい先生のおかげで、多少は救われていた・・・と思われるマックス。
だけど、父親は、そんな先生が強さに欠けると見ているようで。
そもそもマックスの父親の世界観の「強さ」っていうのが歪んでいる気がしましたが・・・。
とても共感できない育てられ方で、成長していったマックス。
そして、マックスに育てられた、ケイデン・・・。
と、負の連鎖のようなものが続いてしまいました。
マックスとケイデンの違いは、キャスリンの存在なのかなぁ~。
ケイデンは、恋する女性のことを、マックスに話したこともないのに、
知っていて、しかも、ケイデンよりもよく知っていることに怒ります。
(オーラって名前ってことも、ケイデンは初めて知る)
マックスならどんな手を使っても、不思議ではないと、
ケイデンのそばで、支えてくれている作業療法士のアンドリューが
そのスパイと知り、
友達だと思っていたのに、ショックを受ける。
更には、
キャスリンの家も、携帯電話も盗聴している。と、キャスリンが初めて知って驚きます。
すべては、ケイデンの持つ秘密が、国も揺るがす重大なものだから、
漏れないように監視る必要があった。。。んだって。
マックスにはまったく共感ポイントがなく、
今回のエピソードを見ても、
他にお手本がなく、やっぱり自分の父親と同じことをやってきた、
マックスも被害者・・・なのかもしれませんが、
マックスを見直すポイントはないです。
しかも、ラストに新聞に出る、あるネタの話をするんですが、
マックスの考えが、理解できませんでした。
これぐらいの考え方じゃないと、誰かの書かれてほしくないことを
表に出すことって、心が痛んでできないのかな、なんて思ったりしました・・・。

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