混乱してしまった、ロビナヴィッチを救ってくれたのは、
たまたま物資を取りに来た、ウィテカーでした。
なんとか持ち直したロビナヴィッチは、指揮を取っていきます。
フェスの襲撃犯も判明し、落ち着きを取り戻しつつあります。
容疑者として、疑われていた青年も、無実が判明するも、
マッケイが通報したせいで、彼は拘束されることに・・・。
マッケイにはさらなる不運が待っていました。。。
前回のお話↓
舞台となっている、病院の部門が、
救急医療室ということで、
病院と患者さんの、第一関門てきなところ・・・ですよね。
というわけで、
ここで応急処置的なことをしたら、次は専門に回すので、
流れ作業・・・と言ったらなんですが、
カオスも終わればまた、日常が戻ってきます。
…とはいえ、日常もまたカオスだとは思いますが。
ロビナヴィッチは、精神的な崖っぷちから、
ちょっとだけ、内側へ戻ってきたけれど。。。
経営側の人たちって、大抵のドラマで、ちょっと悪く見えるように
描かれていますよね。
現場を知らないで、突然やって来て、
あれこれ勝手いうんだから、
・・・まぁ、そうなるよね。ですが。
グロリア(マイケル・ハイアット)のような、経営者側の視点の
ドラマあったら、
絶対医師とかは、超ワガママに見えるように描かれるんでしょうね・・・。
ただ、話が限定的過ぎて、
よっぽどのことがない限り、シリーズ化はしないだろうけれど。。。
このドラマ、
新米であろうと、ベテランであろうと、
どちらからでも学べるって視点がすごく好きです。
ウィテカーは、
エピソードの最初の方は、
「グレイズアナトミーで言えば、ジョージみたいな感じなのかな?」
って思っていました。
でも、そっとロビナヴィッチに寄り添える姿勢。
そして、寄り添うだけじゃなく、鼓舞もしてた。
・・・大人じゃん!思いました。。。
シーズン1もラスト1話になって今更ですが、
めちゃくちゃいいドラマです!



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