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兄と一緒に、車を盗もうとして捕まったライアン(ベン・マッケンジー)。
彼に付いた、公選弁護人サンディ(ピーター・ギャラガー)。
サンディは、ライアンを家に連れて行きます。
サンディの住むところは、高級住宅地。ライアンの住む地域とは全く違うその場所で、
ライアンはサンディ家族と暮らすことになります。。。
2003年から、2007年まで放送していたドラマ。
何度か1話から観るとやってて、
今回は、1話ずつ書いていきたい。
改めて観直して、あと、他のドラマを思い出すと、
よく親が子を放棄していなくなって。。。
そんな中、一人で頑張っている。っていうキャラクターを
見かけます。
ソーシャルワーカーも、めちゃくちゃ頑張っているけれど、
ある程度一人で何でもできる年になると、
目に留まりにくいのでしょうかね。
ライアンも、10代に見えないけれど(それを言ってはおしまい)、
まだ、親の保護が必要じゃないの?
って感じなのに。
ライアンの母親は、彼氏の言いなりって感じで、
なんかなぁ・・・ってなるし、
リアルな世界は、ここまでじゃないよ?
だったらいいんですけれどね。。。
最近この文言をよく書いている気がしますが、
子供でもないけれど、大人でもない年ごろになってくると、
親が、ただ頼もしい人ってだけじゃなく、
親の、人間らしい部分も見えてくるもので。
それが、とても悲しかったりするんですが、
大人の通過儀礼といえば、そうなのかもしれませんけどね。
サンディ宅のお隣の、マリッサ(ミーシャ・バートン)と、
初めて出会ったライアン。
なぜか惹かれる予感のする2人ですが、
高校生たちの恋愛模様とか、育ってきた所の格差による、非情な面とか、
そういうのも、これから描かれていく・・・んだったかな。
ちゃんと残さないと、忘れるね。





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