※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
医師の自殺に、不可解な点が多いと、
捜査をすることになったラファエルは、過去の類似事件の書類を、
犯罪資料局に見に行きます。そこで、アストリッドという職員に出会います。
彼女は自閉症で、刑事だった父親の影響で、事件捜査や謎解きが得意でした。
ラファエルは、アストリッドに事件解決の協力をお願いします。。。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2019年から放送中の、フランスのドラマシリーズ。
海外ドラマのラインナップでよく見かけていましたが、
ようやく観ました。
「グッド・ドクター」のショーン(フレディ・ハイモア)は、
自閉症の外科医として活躍していましたが、
このドラマはその、警察バージョン・・・という感じでしょうか。
アストリッドは、特性から不得意なこともあるけれど、
パズルなど謎解きは、とても得意。
事件の現場の写真とか、実際の現場の状況の小さなことも
気付いて、紐解いていく感じは…確かにパズルですもんね。
でも、この第1話でいちばん惹かれたのは、事件そのもの以上に、
アストリッドとラファエルという凸凹コンビの空気感だったかもしれません。
ラファエルのまっすぐさと行動力、そしてアストリッドの静かな鋭さ。
この2人がどう関わっていくのか、それを見ていたくなるタイプのドラマだなと思いました。
今回のエピソードで思いましたが、
事件の根底にある問題って、他のドラマでも、題材によく上がりますよね。
どの国のドラマでも。
実際に本当に多いんだろうな・・・って考えさせられました。
フランス発のドラマも、昨今面白いドラマがたくさん日本で
観られてうれしいですね。
アストリッドとラファエルのコンビが、
どんな感じになるかも楽しみです。
「モルガン 天才捜査コンサルタントの事件簿」みたいに、
(アメリカ版は”ハイ・ポテンシャル”)
アメリカとかで、リメイクされたりするのかな??
・・・って思ったら、
イギリスで、
「ペイシェンスとビー ヨーク警察文書係の事件録」として、
リメイクされているんですね。
こっちも観たいな。



コメント