前から観たいなぁ〜って思っていたドラマ。
ということも、触れてはいますが、振り返って読んでみると、
ドラマ自体よりも違うドラマのことに触れてる(笑)
今回書くにあたって、ちょっとだけ医療制度を調べてみました。
「レジストラ」って聞き馴染みないよな〜。あんまり。と。
病院のそれぞれの診療科で、実際に診察でたくさんの患者さんを診てまわってる、
現場で頑張っているお医者さんたち・・・のことをそういうらしい・・・という認識であっているだろうか?
ドラマは、レジストラ代理のアダムの日常を描いているようで、
まぁ〜、激務。
お医者さんってよく聞くのは、
「この仕事も時給換算したら・・・」って言葉で。
人の命を救いたい。。。みたいな、使命感とかそういうのがないと、
ちょっとやり抜くのは難しそう・・・なイメージ。
テレビで「神の手」って、フィーチャーされている医師たちだって、
そこに至るまでの道のりは、平坦なわけではなく。
練習、練習、挫折、練習・・・でしょ。(練習って言葉はちょっと不適切か)
アダムの夢は、金持ちで優雅なコンサルタントになること。
そのためには、今の過酷な労働に耐えねばたどり着けない・・・と頑張るわけです。
第1話で、見落としから、未熟児で生まれてしまう赤ちゃん。
ドラマでは大抵、あぁいう感じで登場するキャラクターは、
絶対なんかある・・・ってわかるけど。。。それはドラマだから。
現場にいるアダムには、
心配性で病院来ている、変な人。ぐらいに映ったのかもしれないんですがね。。。
この経験が、ドラマにずーっと影響してくるんでしょうか。
2話まで観てみましたが。どうやら訴えられるらしく。
病院からしたら、大勢いる患者の一人だけど、
家族からしたら、大事で、かけがえのない家族ですからね。
でも、医療の現場にも限界があって・・・。
2話でストップしちゃったのは、ちょーど仕事に出かけなくちゃならなかったのもあるんですが、
「うわ〜。寝ないで仕事して・・・私なら吐きそう」
とか、
「いくら現場が頑張っても、時間も人も足りなくて、ギリギリでこなしているのかな〜」
など、考えていると、
ちょっと続きがしんどい。観るけど。

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