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痛みを感じない疾患を持つ、ネイサン(ジャック・クエイド)は、
規則正しい生活を送る、銀行員。
ある日同僚のシェリー(アンバー・ミッドサンダー)と仲良くなり、
ネイサンの日常が華やぐかと思った矢先、銀行強盗に入られ、
シェリーは人質にさらわれます。
ネイサンは、シェリーの救出に乗り出しますが・・・
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2025年の映画。
生まれた時から持っている疾患で、
ネイサンは両親からも、大事に大事に育てられ、
大人になっても、ネイサンの持つ日常の枠からは、大きく外れないように生きてきたように思います。
食事も、自分の舌を噛んでしまう可能性等考え、
固形物は取らない。
あまり外出はせず、読書をして、
パソコンでゲームをして、
友達はゲーム友達のロスコ(ジェイコブ・バタロン)だけ(※一度も会ったことない)
ただ。
恋のパワーって偉大ですね。
今までは、安全第一という感じだったけれど、
好きになった女性のために、危険を顧みず、必死になる。
・・・痛みで、「ここまでしか動けない」がないから、
どこまでもやってしまい、それが命の危険になるのに。
ただ、そこにはちょっとした裏切りもあるんだけれど、
シェリーは、裏切ることの後悔が芽生えてしまったのは、
ネイサンに恋をしてしまったからかぁ・・・と。
映画ですからね、演出とか、2人の演技力だと思うんですが、
シェリーの後悔が、観ているこちらの心にも刻まれるというか。。。
だから、
ネイサン。。。かわいそうって、そこまで思えないというか。
あと、彼が今までの生き方から一歩外へ出ようと決めたことで
(ネイサンの場合は、千歩ぐらい外に出すぎたと思うけど)
親友にも出会えて(まぁ、もともと親友なのですが)、
多少の勇気は必要なのかな~って。
アクションのシーンは、ちょっと痛いんですが、
面白い映画でした。
パラマウント+(※3月末まで)。
Hulu、U-NEXTでは、レンタルで視聴できます。



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