J.J(エルサ・パタキー)は、海上のミサイル防衛施設に赴任することになります。
到着早々、
ロシアからミサイルを盗んだ、テロリストたちと闘うこととなり、
アメリカへのミサイル攻撃の危機に立ち向かうこととなって。。。
2022年の映画。
ずっと、インターステラー(マシュー・マコノヒー主演)と、
勘違いしてて、
「あれ?マシュー・マコノヒーいつ出てくるの??」とか、
「あれ?宇宙行くんじゃないの??」ってしばらく思っていました。
ルーク・ブレイシー(「かけがえのない人」など)が出ているのは知っていたんですが、
J.Jが途中、
ルーク・ブレイシーが演じていた、ケセルのことを、
「サイコパスね」って言っていたけれど。。。
アメリカを狙う理由に、ついていけないほどでした。
大抵、ついていけなくなる前に、
理由が一方的過ぎて腹が立つんですが、
腹立つとか以前に、
「ついてけない」って思いました。
ロシアから盗んだミサイルを、アメリカに打ち込もうとしていたけれど、
あれだけのミサイルを、
いくらアメリカという国が、広大な土地と言えど・・・。
「全部壊して、新しくやり直す必要がある」(ケセル談)
より、ひどい自体になるのではないだろうか??
って思ってしまいました。
2022年の映画ということで、
割と最近寄りの映画。
映画の中の「敵」って、
昔は、あからさまに他国だったりしたけれど、
最近は、よその国からやって来て、
自分たちの仕事を奪っただのなんだの。。。っていうので、
ちょっと怖いなって思う。
映画だから、もちろんフィクションだけれど、
ある程度世相も反映しているというか、
誰でも、頑張れば成功できる。
みたいな「アメリカンドリームを掴む!」みたいなことってあったと思うんだけれど、
今じゃ、
「奪う・奪われる」みたいな言い方されちゃうんだから。
残念だけれど、
全部壊して、なくしたとして、
新しいくやり直すというのは、、、そんな単純にはいかないのじゃないか、って思う。
・・・そんなことをふと考えましたが、
そういうことを、”考えさせられる映画”ではなく、
J.J.は、
上官のセクハラを訴えたら、
周りに嫌がらせされて、よけに傷ついたところで、
それでも、諦めない心を、
いつだって味方のお父さんが教えてくれて。
その教えで、
果敢にテロリストたちに挑む姿は、
とても強くて、かっこよかった。。。
と、いう映画でした。
J.Jを演じていた、エルサ・パタキーの旦那さんは、
クリス・ヘルムワース(マイティ・ソーなど)というわけで、
彼もカメオ(あれでカメオ??)出演していました。
エルサ・パタキーの、アクションシーンとか、かっこよかったです。
深く考えるというより、
「強い女性が戦う姿を楽しむ」タイプの作品。
そんな1本でした。
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