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主人公のボビー(青年期はコリン・ファレル)は複雑な環境で育ち、高校生になって初めて、親友ができる。それが、ジョナサン(青年期はダラス・ロバーツ)。2人は友情を超えた関係になるも、そのまま離れ離れに。時は経ち、24歳になったボビーは、再びジョナサンと再会する。
ジョナサンにはクレア(ロビン・ライト)というルームメイトがいて。。。
2004年の映画
コリン・ファレル。。。やっぱりいい役者です。
このDVDが出たとき、真っ先に観始めたんですが、途中で挫折したんですね。
ヒッピー世代の思想(?)ってなかなか理解できないというか。
子供も大人もマリファナ吸いまくって、兄貴が弟にクスリを勧めちゃうというのは、・・・時代ですよね。
はぁ、私って視界せまっ。
って感じですが、主人公のボビーが、高校生になってもどこか背伸びしている感じとかが初めて観たときは馴染めなかったんだと思うんですが・・・。
なんで途中でやめちゃったんだろ〜。っていうのが感想。
いい映画でした。
恋愛の「愛」だけでは語り尽くせない想いがそこにはあって、それゆえに切ない想いをする人もいて。
でも、彼女は大人だなぁって思った。
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