フィフティ・シェイズ・ダーカー

フィフティシェイズシリーズの映画化の2作目。
1作目で一旦関係を解消した、アナとクリスチャンが、
ヨリを戻して、クリスチャンがどんどん人間らしく(?)なっていく話。

ダーカーがね、クリスチャンが一番成長する作品だったと思うんですよ。

やっぱり原作がお気に入りだと、映画にすんなり入り込めないんでしょうか・・・。

今作観てもやっぱり思うのは、
「これ、本読んでないで観たら、どんな感想だったんだろう?」
なんですが・・・。

今作では、レイラという、過去にクリスチャンの相手だった子が登場しますが、
その騒動の後に、クリスチャンが一生懸命頑張って自分の触れられたくない部分を
アナに触れさせるところなんか、
本を読むと、胸がヒリヒリしたりしたんですけれどね・・・。

あとまぁ、本で読む分にはいいけれど(それでも、読んだ時もお腹いっぱいになりましたが)、
致すシーンが多くてですね。。。
・・・え?それがこの作品の重要ポイントですか?
やっぱりちょっとお腹いっぱい(苦笑)

imdbでの、レビューは結構辛辣な意見も多いですね。

本を読んだ人たちなんだろうか?
どうしたって、原作知ってたら難しいですよ。。。

って、なんかあんまり前向きなこと書いていませんが、
これはこれでいい思い出です。
映画を心待ちにしていた割には、ドライですが・・・。

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