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さきほど、TVlineで見つけた記事
ドラマ「ER」の良心と言っても過言ではない、
マーク・グリーン医師(演じていたのは、アンソニー・エドワーズ)
シーズン8の最終話で、彼は脳腫瘍で亡くなってしまいます。
とてもとても泣けるエピソードだったのですが。。。
なぜ去ったのか?という記事です。
演じていた、アンソニー・エドワーズは、
この2年ほど前から、製作陣に降板の旨は伝えていたのだとか。
だから、ゆっくりストーリーを作り上げていったみたい。
主役でね、出ずっぱり・・・となると、
撮影に拘束される時間も相当なもので。
このぐらいの時代、
映画スターが、ドラマによく出演するようになり、
その魅力は、
1年中家を空けている生活ではなく、スタジオだから、
家族と過ごす時間ができる。という記事を見て、
そうだよな~。1年の大半家族と過ごせないって寂しいもんね。
って思ったものですが・・・。
ドラマ撮影で、スタジオと言えど、
多忙を極めれば、
家族と過ごす時間は取りにくいのですね。
そんなわけで、
家族含めて、エドワーズ家は
ERを中心に回っていたと。
仮にER元年に子供が生まれたとしたら、もう小学生になる年代までという
長い期間ですもんね。。。
そう考えると、その重みはとても大きいものに感じます。
でも、
ちょっとどこか行くっていう設定で、
たまにゲスト出演したら良かったのでは?って思ったりもしますが、
お医者さんとして、たくさんの人々を治したり、寄り添ったりしてきた一方で、
マークは、娘のレイチェルと、ギクシャクしたりした期間があったり、
忙しさのせいで家族とのすれ違いも起きていましたよね。
そういったことって、誰にでも起こることで。
そして、
医師とて避けて通れないのは、自分自身の病魔との闘い。
そういったことを丁寧に描いたからこそ、
このドラマが長年愛されてきたのかな・・・とも感じています。
マーク・グリーンは、
ERという物語の“良心”でした。
だからこそ、
その良心が去るということは、
ひとつの時代が終わることでもあったのだと感じます。
ERは、U-NEXTとHuluで視聴できます。





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