なにかが、起きる│第2話「花嫁という穴」【ドラマ】

海外ドラマ

レイチェルが持ってきたドレスが、消えてしまいます。
ニッキーは、探しに家に戻ることに。
その間、別荘に1人にされたレイチェルは、
ニッキーの母、ヴィクトリア(ジェニファー・ジェイソン・リー)が結婚式に着たドレスを
勧められ、試着しますが・・・。

前回のお話↓

第2話も、
原題の「Something Very Bad Is Going to Happen」というタイトル通り、
“まだ起きていないのに、
何かが起きるとわかっている怖さ”が続いています。

謎が深まる一方ながら、
家族の行動にはある理由があるらしく、

一応それで、レイチェルも納得した様子…。
なんだけれど、
全体的に漂う空気がなんか怖い。

あと、ニッキーがドレスを取りに、別荘を出た後、
ヴィクトリアと、ポーシャと、
ニッキーの兄の奥さん(?)のネル(カーラ・クローム)と、一緒の部屋にいた時、
ポーシャが鏡にぶつかってケガするんですが・・・。

「え?それもう腕貫通しないか?」ぐらい刺さってて。

その数時間後に普通にみんなで食事囲んでたから、
やばいやつじゃない?これ。というのがさらに深まりました。

ニッキーがいないと、
レイチェルは、この一族からすると、これから家族にはなるとはいえ、
まだまだ「よそ者」
私たちは、レイチェルの目線で、
この、
今のところ形容し難い、「怖さ」を感じさせられているわけですが・・・。

正直、2話を観ても、
得意なジャンルではないとは思うんですが、

それでもこの「何かがおかしい感じ」が気になってしまって——

気づけば、続きを観たくなっている自分がいます。

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