ルーク・ケイジ│シーズン1│第1話「決意の時」【ドラマ】

海外ドラマ

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冤罪で服役していた、
ルーク・ケイジ(マイク・コルター)。
静かに暮らしていこうとしていたけれど、ハーレムの街の人たちの窮地に、
自分の持つ能力で立ち向かわなければならくて・・・。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

2016年から2018年のドラマ。マーベルユニバース。

Disneyプラスで安定の配信中ですが、
前はNetflixで視聴できて、ちょうど配信終了・・・ってところで、
デアデビルなどを筆頭にハマり始めたんですよね。

こちらのドラマは、間に合わなかった。。。

でも、
他ドラマで、「ルーク・ケイジ」の登場を観ているので、
知らない人ではないんだけれど・・・。

特殊能力が備わった人たちが、いる。
というのは、当たり前の世界の話というのを前提にしますが、

”静かに、もめ事に巻き込まれることなく暮らす”ことの最善は、

誰でもないもの・・・その他大勢の1人になることかなと思います。

目の前に、困っている人がいても、
助けない。。。目立っちゃうから。

で、”静かさ”を求める人。というのはきっと、
自分が人に知られる存在になることで、
誰よりも守りたい相手を守れなかったりする痛みを知っているからかな。
って思います。

自分に危害が及ぶ分には、対処できるけれど、
愛する大切な人に及ぶ危険は、対処しきれないことがある。

ならば、最初から、
”何ものでもないもの”であった方が。。。と思うのは自然なことだと思うんですが、

なぜ自分が、そんな特殊能力を身につけることになったか、
それが「神の意思」とか、そういう大きいことは言いたくはありませんが、
困っている人を助けるために備わされた・・・としたら、

いつまでも隠れて生活はできないのかな。。。って。

でも、人助けをする一方で、
自分には孤独が付きまとう。
なんか、ヒーローも因果な商売(?)だわ~って思います。

ルーク・ケイジも、
立ち上がる時が来てしまったんだ・・・という第1話でした。

Disney+で、観られるようになってから、
「いつか観よう」と思っていましたが、なかなかきっかけがありませんでした。

この前観た、「ブロークン・アロー」で

核弾頭が盗まれたってわかった後、
分析官か何かの役でやって来たキャラクターを
フランク・ホエーリーが演じていて、
気になったので、出演作を調べたら、

ルーク・ケイジのシーズン1に警部役で出ているってわかって、

・・・そんなわけで観ています。

きっかけは、そこだけれど、

このドラマは、
「ジェシカ・ジョーンズ」での出来事を経た後の物語でもあるので、
ルークがなぜ“静かに生きようとしているのか”が、より深く感じられるかなと思っています。

と、いうわけで、早く続きを観ていきたいです。

Disney+で視聴できます!

Hulu | Disney+ セットプラン

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