勝手に、
ジャック・クエイドと、ピーター・マーク・ケンドールの見分けがつかない。。。
と、思っていました。
改めて、ジャック・クエイドも観たら↓

やっぱり、違うかと。
最近、
日本人のとある有名役者さんも、
「あれ?この人誰?」って調べたら、、、
「あーあの人か」ってなって。
そういえば私、その役者さんが、すぐ認識できないんだ。って思い出しました。
(※めちゃくちゃ人気の役者さんだし、好きな俳優さんの方に入るのに、パッとすぐ認識できない)
そんな私の、見る目ですので、
自分自身が信用できませんが。。。
前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、
「Mr.ノボカイン」観て、
ジャック・クエイドは、目元は父似で、口元は母にかしら?
って、大きくなってから、父と母それぞれと写っている写真ってないのかなぁ~
って探してたら、たまたま出会った記事
「恋人たちの予感」の、
レストランでの名シーン。
ロケ地となったお店では、
メグ・ライアンが座ったところという目印もあるほどで、
息子のジャックとしては複雑な心境なのだとか。
そのお店に行くと、映画のことを思い出して、
照れてしまうけれど、
映画のママはとっても尊敬するし、感動する・・・と。
本当にいい映画ですもんね。
泣けちゃうってすごく分かります。
自分のお母さんって思うと、気持ちの置き所に戸惑うかもですが、
同じ「役者」という目で母を見ると、
とても尊敬できる。って、
とてもいい親子関係なのかぁ~って感じます。
まぁ、苦労もいっぱいあるだろうけれど。
彼は、自分のキャリアも順調に積んでいる感じがしますし、
もう「メグ・ライアンとデニス・クエイドの息子」っていう言葉も必要ない人って思います。
もしかしたら、
どんなに有名な俳優でも、
誰かにとっては、
ちょっと気まずくて、でも誇らしい「親」なのかもしれません。
そう思うと、スクリーンの向こうの姿が、
少しだけ違って見えてくる気がします。




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