ジャック・クエイド│ママの「あの映画」の「あのシーンは・・・」

actor&actress

勝手に、
ジャック・クエイドと、ピーター・マーク・ケンドールの見分けがつかない。。。
と、思っていました。

改めて、ジャック・クエイドも観たら↓

Mr.ノボカイン【映画感想】
痛みを感じない疾患を持つ、ネイサン(ジャック・クエイド)は、規則正しい生活を送る、銀行員。ある日同僚のシェリー(アンバー・ミッドサンダー)と仲良くなり、ネイサンの日常が華やぐかと思った矢先、銀行強盗に入られ、シェリーは人質にさらわれます。ネ...

やっぱり、違うかと。

最近、
日本人のとある有名役者さんも、
「あれ?この人誰?」って調べたら、、、
「あーあの人か」ってなって。

そういえば私、その役者さんが、すぐ認識できないんだ。って思い出しました。
(※めちゃくちゃ人気の役者さんだし、好きな俳優さんの方に入るのに、パッとすぐ認識できない)

そんな私の、見る目ですので、
自分自身が信用できませんが。。。

前置きがめちゃくちゃ長くなりましたが、
「Mr.ノボカイン」観て、

ジャック・クエイドは、目元は父似で、口元は母にかしら?
って、大きくなってから、父と母それぞれと写っている写真ってないのかなぁ~
って探してたら、たまたま出会った記事

「恋人たちの予感」の、
レストランでの名シーン。

ロケ地となったお店では、
メグ・ライアンが座ったところという目印もあるほどで、

息子のジャックとしては複雑な心境なのだとか。

そのお店に行くと、映画のことを思い出して、
照れてしまうけれど、
映画のママはとっても尊敬するし、感動する・・・と。

本当にいい映画ですもんね。
泣けちゃうってすごく分かります。

自分のお母さんって思うと、気持ちの置き所に戸惑うかもですが、
同じ「役者」という目で母を見ると、
とても尊敬できる。って、
とてもいい親子関係なのかぁ~って感じます。

まぁ、苦労もいっぱいあるだろうけれど。

彼は、自分のキャリアも順調に積んでいる感じがしますし、
もう「メグ・ライアンとデニス・クエイドの息子」っていう言葉も必要ない人って思います。

もしかしたら、
どんなに有名な俳優でも、

誰かにとっては、
ちょっと気まずくて、でも誇らしい「親」なのかもしれません。

そう思うと、スクリーンの向こうの姿が、
少しだけ違って見えてくる気がします。

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