1989年の映画。メグ・ライアン、ビリー・クリスタル主演
サリー(メグ・ライアン)と、ハリー(ビリー・クリスタル)は大学卒業後、
NYへ向かう車で初めて出会います。
長時間のドライブで友情を深めた2人。
その後、NYで再会したのは5年後。
お互いの恋の相談をしながら、友情を育んでいく2人。
そんな2人の間も徐々に変化して・・・。
もう言わずと知れた、ロマンチックコメディの名作ですよね。
最初に観たときは高校生で、
この映画の奥深さをまったくわかっていなかった(笑)
次に観た時は、もうちょっと奥深さに気付き。。。
そして、改めて観て号泣(涙)
男女の間に友情は成立する?というのは永遠のテーマですよね。
これに関しては、私は「ない」の立場なんですよね。
どっちかが、友情以上の気持ちを抱いた時点で、成立しないんじゃないかと。
それを相手に打ち明けるかどうか、別としても。
でも、自分がどんだけ異性として見ていても、
相手が本当に「友達」以上には思えない場合もあって・・・。
でも↑これだと片方がやっぱり”異性”って見ているから、
やっぱり友情は成立しない。
と、思っていました。
今も「ない」とは思うんですが、
その辺を考え出すと頭がややこしくなるので(笑)
ハリーが最後に、
「1日の最後におしゃべりしたいのはキミだ」って言うシーンあるじゃないですか。
それに尽きるな。って思うんですよね。
この後、書こうと思いますが、
「アバウトライフ 幸せの選択肢」っていう映画を観たんですが、
その中でも、”1番に相談したい相手”っていうセリフがあって。
笑い合ったり、何か困ったときに相談したい・・・
そんな時に話したいと思う相手が浮かぶ。
「友情」でくくるから、ややこしいのかな。
「大事な人」でいいのかな。って思う。
そんなことを色々考えさせられました・・・。
映画って、印象に残る時とか、泣けちゃう時とかって、
自分の今の心の状態、相当反映されますよね(笑)
どうして、号泣しちゃったのか、映画が素敵だからだけじゃなくて、
今の自分の心の状態のせいもあるんだよなぁ・・・。とほほ。

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