People誌の選ぶ「世界で最もセクシーな男性」40年史・・・になる予定。(1985~1990)

actor&actress

先ごろ選ばれた、
2025年の

「Sexist Man Alive」(世界で最もセクシーな男性」

今年は、
ジョナサン・ベイリー

いつも、発表の時期はわかっていませんでしたが、
毎年、気にはなる感じでした。

今年で40年なんですって。

そんなに経つのね・・・ということで、
歴代はどんな人がいるんだろう?と、調べてみました。
私自身、映画好きにどっぷりなるのは、
だいたい1998年ぐらいでしたが、
当時ネットはあんまり発達しているとは言えなかったので、
私がこの賞の存在知るのって、もうちょっと後の受賞者ですが。。。


1985年、記念すべき1回目の受賞者は・・・

メル・ギブソン

「マッドマックス」などで、一躍スターに。
世界的人気者になる速度が、早すぎた。。。自身が追いつくのは、難しいことだったんでしょうね。
そりゃ、そうですよね。
その後、映画監督としての、
「顔のない天使」とか、すっごく大好きなんですが、
ここ数十年ぐらい(?)は、問題起こす人・・・のイメージが。。。
復活したのかな?


1986年、第2回

マーク・ハーモン

受賞してたのね(しかも2回目に)!ってうれしくなりました。
今では、「NCIS」のギブス役で、安定ですが、
この頃から既に人気者だったんですね。
「セント・エルスウェア」という医療ドラマに出演していたと。
(もう観れないのかな…観たいんですが)
マーク・ハーモン自身の評価としては、
イケメンのさわやかに写るお兄さんは、
”偽物の歯に(そうなんだ)、フットボールでついた傷しか見えぬ”と
傍から、どんなに注目されて、
みんなが口々に「イケメン」とか言ったとしても、自分自身って、
「そうだろ。俺っちイケメン」とは、なかなかならないし、
こちらが観ると、
「スター」だって、いち人間に変わりない・・・ってことなんだろうな。というのが
わかるといいますか。。。

メル・ギブソンから始まっていきなり文量多くなりましたが(笑)


1987年 第3回

ハリー・ハムリン

「L.A.ロー」というドラマで、有名人になった。
と、ウィキペディア等で見かけました。
imdb観ると、一番最新作、
「Mayfair Witches」は、何話もエピソード出ているようですが、
それ以前は、1話とか2話で、
私は、「顔は知っている」っていう認識・・・すみません。
「Mayfair Witches」が気になるけれど、日本では見られないのかな?
(邦題ついてたら、ヒットしないかも。。。後で調べます)


1988年 第4回

ジョン・F・ケネディ・ジュニア

歴代受賞者たちの中で、
唯一の、芸能活動している人じゃないそうです。
とは言え、
ジョン・F・ケネディ大統領の長男として、
超セレブでしたよね。
ケネディ元大統領に始まり、
悲劇的な出来事の多いケネディ家で、
JFKジュニアも、飛行機事故で命を落としてしまいます。
昔何かで、
”ケネディ家の呪い”みたいな特集を読んだことがあり、
呪いかどうかなんて、わからないけれど、
覚えているのは、
ケネディ家の関係者の、末の方に、
シュワちゃんの元奥さんがいたってことかな。
偶然でしかないかもしれなくても、不運が続くと、
「何かある?」って思うのって、心の動きとしては通常なのかな。って。
信じられないことが起こったら、扱いに困る感情って湧きますもんね。
そんなところから、色々な物語も生まれたりするわけですが・・・。


1989年 第5回

ショーン・コネリー

受賞時59歳で、最年長受賞記録みたいですね。
ショーン・コネリーは、いくつだろうと、素敵な人だもの。
今回再びビックリしてしまったのが、
「そうだ。もう亡くなってたんだ」と。
…亡くなってるんだっけ??って、色々読んでも信じられない気持ちでいっぱいなんですが。。。
今初めて知ったわけでもないのに。
いつでも、若い頃の作品から、晩年の作品まで、
観ることができると、すっかり、今も元気でいると思ってしまいます。
再び事実に直面して、悲しくなってる。


1990年 第6回

トム・クルーズ

この時点で、
「トップガン」や「レインマン」など、スターの地位をしっかり確立していると。
私が映画好きになって、初めて夢中になった役者さんです。
今も出演作観たら、
「やっぱり華あるよね」って思うけれど、
あの頃の熱狂感はもうない(こらっ)
映画好きになったばっかりだったのと、
「トップガン」とか、「ミッションインポッシブル」でハマったのもあって、
(この受賞時、トム・クルーズの、”ミッションインポッシブル”は、存在していないけれど)
そういう、”真っすぐなキャラクター”像から離れると、
その役者さんを嫌いになる・・・とまではいきませんが、
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」観て、複雑な気持ちになったっけ・・・。
と、これ書いててまた思い出しました。


1991年以降、また書きます!

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