ジュリア・ロバーツ主演の1997年の映画。
映画好きになってすぐ観て、本当にお気に入りの映画で、何度観たことか。
みんなで、「I say a little prayer」を歌うシーンが大好きで、
ここだけ何度も巻き戻し(当時、ビデオテープ)て観ました。
映画は、
長年の親友同士だった、ジュリアンとマイケル(ジュリア・ロバーツとダーモット・マローニー)。
ジュリアンは何気にずーっとマイケルを愛していたけれど、
ある日、マイケルが結婚するという連絡が。
ジュリアンじゃない女の人と。
マイケルに、介添人を頼まれた、ジュリアン。
介添人すると言いつつ、本当はマイケルを取り戻したくて・・・。
という、ラブコメです。
こちら、観る人の気持ちによっていろいろと感じるところも違うかと思います。
ラブコメなんですが、初めて観たとき泣けたんだよな~(笑)
ある時期、両想いだったはずなのに、時機を逃しちゃったわけですもんね。ジュリアンは。
で、自分が傷つくのも怖くて、マイケルに自分の本音をずーっと言えなかった。
そうこうしているうちに、マイケルは、
ジュリアン以外の、「この人」に出会っちゃうわけで。。。
私は、紆余曲折経て、やっぱり戻る場所であって欲しかった・・・んだろうな。
でも、ジュリアンみたいな最後になる。。。自分も。って重ねて、泣けたんだと思う。
・・・ただ。
当時高校生だったんですが(笑)
私にはマイケルみたいな、昔からの親友もいないし、
だから、その親友(架空)が、だれかほかの人と結婚しちゃうのに、
心傷める・・・なんて経験も、その当時(※高校生です)も、
その後のうん十年の人生でも味わってはいないのに。
ジュリアン目線で描かれている映画ですから、
そこに感情移入して当然っちゃ、当然ですけれどね~。
作品は最近ではないけれど、最近観たこちら
とか、
こちらの方が、理想(笑)
理想とか言ってる年ではないですが(涙)
ところで、
キム(キャメロン・ディアズ)のいとこ役が、
レイチェル・グリフィスと、
最近「エルズベス・タシオニ」って私の中で勝手にテンション上がる、
キャリー・プレストンなんですよね。
すっごい後になってから、
「実は、いとこ役の2人」って雑誌か何かで読んだんですよね~。
で、映画は現在U-NEXTで観られるので、観てたら、
”そういえば、レイチェル・グリフィスは今どうしてるのかな?”って気になりだしています・・・。

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