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法医学医の、ケイ・スカーペッタ(ニコール・キッドマン)は、
28年前に自身が担当した事件に酷似した事件を、再び担当することになります。
その現場で見つかった凶器についている指紋が、
28年前の被害者の夫のものでした。
過去の事件は解決したと思われていましたが、
新たな疑惑に、真相は揺れ始めて。。。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
世界的ベストセラー作家、パトリシア・コーンウェルの小説から、
本格的な映像化作品がついに始まりましたね!
1話とりあえず観ました。
日本の「科捜研の女」(沢口靖子さん主演)を、
もっとシリアスで、もっと重ーい感じにしたドラマでしょうか。
28年前と、現代が、交錯する中、
ちょっと騒がしい姉(ジェイミー・リー・カーティス)の、
夫(ボビー・カナヴェイル)、
姉の娘で、ケイを慕う姪っ子、
FBI捜査官に復帰したばかりの、ケイの夫(サイモン・ベイカー)
第1話ではこのみんなが同居しているんだけれど、
ケイと姉はイマイチ仲が良くない感じ。
ケイが法医学医になった理由は、
子供の頃、父に起きた出来事(第2話の冒頭にちらっと)のようで、
ケイを取り巻く人々の描写も、
これから進んでいくのかな~。
サイモン・ベイカーも出ててうれしいです。
ニコール・キッドマン共々、オーストラリア出身で、
確か元々仲良しだったような・・・(ナオミ・ワッツも含めて)
そんな2人が、アメリカ人の夫婦を演じるって、なんか不思議ですが。。。
シリアスなドラマと思うので、
「楽しみ」というのは違うかと思いますが、
全8話もう配信されているので、間を開けず観ていきたいです。


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