シーズン1│第1話「老いぼれよ西へ行け」(タルサ・キング)【ドラマ】

海外ドラマ

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25年の刑務所生活を終え、
ドワイト(シルベスター・スタローン)は、NYへ戻ります。
でも、マフィアの仲間たちからNYには居場所はもうなく、
タルサで好きなことをしていいと言われます。
言われるままに、タルサへたどり着いたドワイトは、
そこで、”事業”を始めるしかなく・・・。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

2022年からスタートしているドラマで、
「イエローストーン」などの、テイラー・シェリダンの手掛けるドラマ。

タルサに付いて早々、
合法の、医療用マリファナを売るお店に目を付けたドワイトですが、

店主のボーディ―は、
「許可を受けてやってる」って言っているけれど、
金庫に現金がたくさんあって・・・。
でもまぁ、許可得てやっているならいいんじゃないの??
って気もするんですが、
突然やって来たドワイトに押し切られている感じ。。。

・・・あれは、笑っていいところなの??

1話だけではよくわからないのですが、
imdbの、ドラマのページのジャンルのところに、
“コメディ”とはなかったので、
笑えるところではないのでしょうね。

ギャングの仲間の罪をかぶって・・・って言っても、
実行犯ではあるんですが、
それで25年間刑務所に居て、
そんな主人公が、タルサで新しい帝国を作っていく物語。。。

それにしても、
テイラー・シェリダンは、
「イエロー・ストーン」では、ケビン・コスナーを、
「タルサ・キング」では、シルベスター・スタローンを、
「ランドマン」では、ビリー・ボル・ソーントンを

・・・映画界で一世を風靡した人たちを
起用して、渋くて深みあるドラマを作るのが上手だなと感じています。

ちょっと意地悪な言い方をすると、
落ち目のスター(ビリー・ボル・ソーントンは、また違う路線って気もしますが)の、
辿った道をも、脚本の血肉にしている感じ。。。というか。

25年間、塀の中にいた男が、
効率と合理性が優先される現代社会に放り出される。
けれど彼の中にある“古い価値観”は、
完全に時代遅れとは言い切れない強さをまだ持っている。
――そう思います。

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