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このドラマの話、
前回は、観てるって話でしたが
シーズン1観終わりました。
MI-5側が、パキスタンとの友好関係を結ぶために誘拐を仕組んだものの、
そのために雇った人間の中に、本物の”愛国者”がいて、
問題が起きてしまい、
ラムたち、”窓際チーム”が、
尻ぬぐいさせられた・・・というのが、ざっくりいえばシーズン1の
話でしょうか。
”仕組んだ”んだ、だから、誰にも危険が及ぶはずもなく、
問題なく終わるはずだった・・・。のに。
という。
ラムたち。。。
彼らの部署は、事務所の感じとか、
「左遷された」感じが漂っていますが、
みんな優秀で、なんなら、本部にいる人たちより
優秀じゃない?
と思いました。
カートライト(ジャック・ロウデン)は、訓練で
指示出した同僚(?)に、罪を擦り付けられただけ・・・って感じでしたし。
MI-5って、怖い組織だなぁ。
「知りすぎたやつは消す」みたいな部分もあるし・・・。
と、観ながら、
マシュー・マクファディンや、キーリー・ホーズが出ていた、
「MI-5 英国諜報部」のドラマを思い出していました。
英国は007シリーズとか、
”スパイもの”はお手のものな、イメージがあって、
そういうのもあって、極端に描かれているのか、
はたまた、本当にMI-5は怖い組織なのか。。。
気になり、ChatGPTに聞いてみました。
MI-5(英国の国内情報機関)の現実
- 正式にはSecurity Service(SS)
- 主に国内のテロ、スパイ活動、防諜を担当。
- 基本的に国内法の枠内で活動するため、映画やドラマのように「味方の諜報員を消す」とか「勝手に国外で暗殺」みたいな描写は、公式にはほとんどありません。
- ただし、極秘性が高いため、実際の任務内容や事故・不祥事などはほぼ公開されない。外から見ると「情報が全くない=怖い組織」と映りやすい。
という回答。
・・・そりゃそうだよな。なんですが(苦笑)
でも、公開されないからこそ、
”本当は何かあるんじゃ??”って思ってしまう心理が働く。。。というか。
そこをしっかり、フィクションで描かれて、
まんまと「そうなのかな?」って思わされているんだから、
クリエイターからしたら、
「ひひひ。」ですよね。
シーズン2も早く観ようと思います。
アップルTVは、アマゾンで、アドオンできるみたいですね。



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