海賊王になることを夢見て、
いざ船出したルフィ(イニャキ・ゴドイ)。
ところが、船に穴が開き、前途は多難でした。
樽に入り海を漂っていたところ、アルビダの船に拾われますが。。。
ちらっと書きましたが↓
第1話では、
アルビダの船に、ひょんなことから上陸し、
コビー(モーガン・デイヴィス)と出会います。
コビーはアルビダにこき使われていました。
海賊船に乗っていながら、コビーの夢は、海軍に入ること。
ルフィは、コビーとは敵になることはわかっていながらも、
コビーの夢は尊重する。
なんだか、突き詰めていくと、ルフィの考え方って
シンプルだけれど深いんだよなって思います。
うまく言えないのですが、
自分の敵になるか、味方になるか。。。
そういうのを飛び越えて、その相手がいい奴かどうか。
誰かを傷つけるやつはどんな奴でも許さない・・・みたいな。
ゾロ(新田真剣佑)も、
ナミ(エミリー・ラッド)も、
この後登場する、ルフィの一味となる者たちも、
「海賊」という枠から飛び越えた、
異色メンバーだよね・・・という感じですもんね。
みんなそれぞれに夢があって、
ルフィ―と一緒にいれば、それを掴めるかもしれない。
ついて行こうとした、船長のルフィの夢が、
たまたま、海賊だった。
…そんな感じすらします。
ルフィが、どうして海賊を目指すようになったか・・・
シャンクスとの思い出などの回想シーンで、テンポよく繋がれている気がします。
Netflixで視聴できます。



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