「ニュー・アムステルダム」
まだシーズン2の半分なんですが。
もっと日記で書いているかと思いきや、この1つのみでした・・・。
医療ドラマが大好きなのですが、
こういう心温まる・・・というか、優しい気持ちになるドラマ大好き。
時に、悲しい出来事も起きるし、辛い場面もあるんですがね。
シーズン1のラストから、2の途中までにかけてっていうのはまさに。でしょうか。
私はネタバレが平気でして、
観ていない間も、このドラマに関する記事とか読んでいたりして、
大きな出来事はなんとなーく知っていたりしたんですが。
やっぱり順を追って観て行くと違いますね(当然)。
このドラマは、全米最古の公立病院が舞台。と言うことで、
勝手な思い込みかもしれませんが、少し目線が庶民的?な気がします。
病院の上層部とか、理事さんたちは、病院の運営のための費用捻出のためという
ポジションからか、このドラマではちょっと鬱陶しく見えてしまうんですが。
なんか、今できる小さなことからコツコツやっている(シーズン1〜2の段階で)、
マックス(ライアン・エッゴールド)の姿勢がとてつもなくかっこいくて好きです。
とは言え、お金が全て・・・とは言いませんが、医療には金がかかりますからね。
気持ちはわかるけれどさ。。。でもさ。って意見もあるかと思います。
でも、こうやって奮闘し続けてくれている人がいる・・・。
そう思うだけで、病気になってもお任せできるかな!?って気になってしまいます。
まぁ・・・事実を基にはしていますが、フィクションも大いにあると思うし、
マックスみたいなかっこいいお医者さんはそういない・・・ですよね(とてつもなく失礼)。
何はともあれ、
このドラマがスタートしてすぐから、とーっても注目していたのに、
観始めたのが遅いんですが、まだ観るエピソードがいっぱいあって、嬉しいです。
日々、現実で色々あって、
「ドラマとか観たりする気になれないけれど、何か観たいかな・・・いい人間ドラマを!」
って時にぴったりなドラマです。

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