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アーチー(ケビン・マクヘイル)だけが、グリークラブで遠征に行く際
お父さんの送迎で行くのはおかしいと、
シュー(マシュー・モリソン)は校長に直訴しますが、予算がないことを理由に、突き放します。
グリー部のメンバーも、アーチーの移動は一緒じゃなくて当然みたいな空気を出しているので、
シューは、1週間グリー部のメンバーに車椅子で生活させることに。
一方、カート(クリス・コルファー)も、リードボーカルをやりたいと訴え、レイチェルと対決することに・・・。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
急に途中のエピソードからの感想記事になりますが・・・。
最近映画「ウィキッド」観て、
「Defying Gravity」(自由を求めて」という曲、
そういえば、
Gleeで、レイチェルとカートが歌ってたよなぁ~。と。
私はそこが「ウィキッド」スタートみたいなものだったので(笑)
調べたら、シーズン1の9話だったので、
とりあえず観直してみました。
小さな街というよりも、
人間関係が濃く、そこから簡単に抜け出せない場所だからこそ――
色々と難しいことがあって。。。
カートは、高音のキーは出せたけれど、わざと外したのは、
自分はいずれこの街を出て行くけれど、
お父さんはこの街で暮らして行く。。。
カートのもつアイデンティティで、お父さんの営む工場には
いたずら電話が頻繁にかかって来ていたことに、
カートはとても心を痛めていて。
本当は、自分だって出せるんだから、
レイチェルと同じように歌いたかっただろうけれどね。
大人だなぁ・・・って思いました。
このエピソードは2009年放送で、
今から17年前。
時代は変われど、コミュニティが濃密なところというのは、
こればっかりは時代関係なくあるわけで。
でも、濃いコミュニティだからといって、
生まれ持ったものが、みんな同じ方向向いているかと言えば、
そんなこともなくて。
今はもっと、どんな場所にいても、
生まれた自分のままで生きられるようになっていればいいと願っています。
私自身の肌感だけでは、
今どんな感じかわからない部分がありますからね
(あんまり17年で人付き合いが大きく変わったわけでもないので)
エピソード内では、
オーディションで歌っているので、
レイチェルとカートが歌っているのが、いい感じに切り替わっていますが、
サントラでは、2人バージョンがそれぞれと、
2人で歌っているのがあって。
そちらは、カートはハモリパートが多いですが、
それ、すっごくいいんです!
カートに限らず、車椅子のアーチーも、
苦労なく見える、人気者の子たちも、
「負け犬」って言われる、目立たない子たちも、
みんなが、
「自分らしくある」ために奮闘するドラマという一面もありますからね。
歌もピッタリです。
それにしても、シーズン1からもう17年も経つのか・・・ということに、愕然としています。
この曲を初めて知ったのは『Glee』だったけれど、
改めて『ウィキッド』で聴くと、また違う意味を持って響いてくるなぁ~って思います。
Hulu、Disney+で視聴できます。





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