Marshals│シーズン1│第1話「Piya Wiconi」(原題)【TVshow】

海外ドラマ

ケイシー・ダットン(ルーク・グライムス)は、シールズ時代の仲間で、
現在は連邦保安官をやっている、ピート(ローガン・マーシャル=グリーン)と、
居留地の爆破事件の捜査に関わって行きます。
ケイシーは、大切な人を亡くして、人生の大きな分岐点にいました。。。

「イエローストーン」の新しいスピンオフ作品。

itunes(米)でドラマをよく購入して観ていたのですが、
もうプリペイドの残高がないと思ったら、意外とあったので、観てみました。

ケイシーの妻・モニカが不在でして、
ケイシーは慣れない料理をして、息子のテイトに振舞っていました。
何があったんだろう?というのは第1話ではわからないのですが。。。

ケイシーもテイトも、とても傷ついているところからのスタート。

さて。
ケイシーは、連邦保安官の仲間入りをして、
この後活躍していく(であろう)のですが、

「イエローストーン」時代の数々の出来事を考えると、

ん?司法の側に立っていいの?
って感じがしてしまいます。

と言っても、イエローストーン時代だって、
ケイシー自身が率先して、行動をしたというよりは、
”ダットン一家”の在り方とか、運命に翻弄された。。。と言った方が
正しいかと。

ダットン一家は、
先祖代々の「イエローストーン」を守るために
戦ってきたわけですが、

ケイシー自身は、早々に家を出て、国に仕え、
先住民族の末裔だった、モニカと結婚して、
ダットン家とは距離を置いていたのが、
長兄が亡くなり、ダットン家の跡取りにならなくてはならなくなったところから、
本家はスタートしたんですが、

ケイシーは本望ではなく、
外の世界を知ったことで、
ケイシーは揺れているキャラクターだったと思います。

そして、今回、
色々な痛みのあと、
新たなスタートを切った姿を描くのが、
この、「Marshals」なのだと思います。

ダットン家とは色々あっても、
ケイシーのことは、また別と捉えている人たちがいて、
対立より、信頼を築き上げていこうとしている姿なんかも、
ちょっとずつ描かれていて、この先もとても楽しみなドラマです。

過去を背負ったまま、“正しさ”の側に立とうとするケイシーの姿が、
この物語の核になっていくのかもしれません。

ただ、日本語字幕がないと、かなり心細いので、
早く日本に来てほしいな・・・って思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

もしよかったら、応援クリックいただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました