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イギリス。
バスにはねられたとされる患者が緊急搬送されてきます。
外傷コンサルタント・ラパポートの指揮の元、処置にあたりますが、
患者の状態は安定しません。
処置のさなか、ラパポートはどこかへ行ってしまい、
フィオナ(キャサリン・ウォーカー)は、ある決断を迫られます。
この作品は以下の配信サービスで視聴できます。
2015年に放送していた、イギリスのドラマ。
私も数年前に一度観終えているんですが・・・。
せっかくなので、1話ずつ書いておこうかな。。。ってボチボチ始めます。
海外の医療ドラマといえば・・・??
って、海外ドラマ好きの皆さん、思い浮かべるのってどのドラマでしょうか??
私はやはり、真っ先に浮かぶのは、
「ER」(U-NEXT、Hulu
)です。
前に書いたときも、
その後1回、今みたいに1話ずつ書くって決めて、観直した時も、
思ったんですが、
このドラマの、どこにどう感情移入していいのか、
イマイチわからない。。。というのが、私の正直な感想でした。
”いつ、レントゲンのポータブルが来るの?”とか、
”なんで、全員がテキパキ動いていないの??”とか、
そんな風に思って。
でも、患者を取り囲み、処置に当たるスタッフと、
それをちょっと離れたところで見ながら支持を出すスタッフと、
それらはどうやらセットで動いているみたいですし、
最近、
いつ家族が録画して、いつ放送していたものかわからないのですが、
たまたま、日本の救急医療24時みたいな、番組を、
少し観ました。
運ばれてくる患者さんに、
丁寧かつ慎重に一つずつ処置を進めている感じで、
それを観て思ったのは、
「あー。かなり私、ERに脳みそ持ってかれてるな」という(笑)
だって、よくよく考えたら、
緊迫している場面で、緊迫なBGMなんか流れていなくて、
患者につないだ機械の音が聞こえる中、淡々と
――これが、本当の現場だろう、と。
そして、
フィオナが、心臓血管外科医の到着待てず、
処置に当たってしまいますが、
あとから、
「あれは待つべきだった」って言われて。
えー。待ってたら死んじゃったかもよ!?なのですが、
それよりも、手順とかが重要なのですね。
一つ例外を許したら、あれもこれも、
いや、命なんだぞ。って気持ちにもなりますが、
なんていうか、大きな約束事ってやっぱり大事なのかなって。
でも「臨機応変」って言葉もあるし、
今回はそれが功を奏したけれど、そうじゃなかったら??
っていう可能性も考えられるか・・・。
って考え出したら止まらなくなるんですが。
とりあえず、誰か指揮してくれる人がいて、
初めて成り立つみたいで、その人不在となり、これからどうなるの?
という第1話でした。
・・・ラパポートはどうしたんだっけ??
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