15年続いた、朝のテレビ番組
「ザ・モーニングショー」
キャスターの1人、ミッチ(スティーブ・カレル)が、
セクハラで訴えられ、
番組のパートナーだったキャスター、
アレックス(ジェニファー・アニストン)も危機になる・・・。
というところから始まるドラマ。
まだ3話の途中なので、感想書くのは時期尚早なんですが。。。
面白いです!
リース・ウィザースプーンが演じるのは、地方局のリポーターだった、
ブラッドリー。
彼女は、取材先でちょっとしたきっかけで、相手と口論になり、
その動画回数がすっごく伸びたことで、
「ザ・モーニングショー」に呼ばれました。
ちょっとの出演で、地元に帰ろうとしていたところ、
偉い人(肩書き忘れた)エリクソン(ビリー・クラダップ)に呼び止められ、
仕事のオファーを受けます。
番組のエグゼクティブ・プロデューサー(マーク・デュプラス)と面談して、
仕事のオファーは消えてしまうんですが、
結局、アレックスに利用されて、番組の新パートナーに!
・・・というところまで観たんですが、
一つの番組を、毎日作り上げていくって、
緻密な作業で、とても大変なんだな〜。って思いますね。
スポンサーも得続け、良質な番組を作り続けるっていうのは、
難しいことなんですね。
ブラッドリーは、アレックスとの対談シーンで
「社会の真実を伝える人間が正直かどうか、視聴者は知りたいんだ」
って言うところ。
他の国のことはわかりかねますが、日本ではそもそも
「社会の真実」が本当に真実かどうかすら、疑わしい場合も多々ある中ですが。。。
ドラマに話戻りまして。
ブラッドリーには、今のままの信念でいてほしい。
そう思いますが、
企業が大きくなればなるほど、難しくなったりするんだろうか・・・って気がします。
・・・まだ3話ですが。
2019年から始まったシリーズですが、
シーズン3の製作も決定しているんですね。
また観たら書きます。

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