※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
ブルックが、ペイトンを誘い、大学生のパーティへ行きます。
ヘイリーとネイサンは、ブルックの計らいでデートに。
ルーカスの母カレンは、夢だったイタリアの料理学校に入学が認められます。
6週間の留守になることから、一度はあきらめようとしますが、
ルーカスは後押しして・・・。
前回のお話↓
前回のお話で、ブルックが酔っぱらって、
みんなに迷惑をかけちゃって。
それを挽回する回。
ブルックが
いい子なんだよな~。っていうのがわかる回でした。
ペイトンが、もともと人に心を開かない部分も
わかっているんですよね。わかってて、親友をやっている。
強い女の子だな~って思う。
友情って、脆い時は本当に脆いって思うんです。
結構ひどいこと言われても、ブルックはペイトンを見捨てない。
ブルックは、いいお家のお嬢さんなんだろうな~って想像するんですが
(親はお金を渡せばいいと思ってるって発言により)
ルーカスが、母と仲良しなのを、
羨ましがっていました。
ブルックにも、寂しさを抱えている一面があるけれど、
でも前向きな女の子って感じ。
このぐらいの年代って、
大人でもないし、子供でもないけれど、
本人たちって、
”もう子供とは見られたくない”があるから、
寂しさとか、そういうことは見てみぬふりをするかなぁ・・・。
って思うんです。
そういうのを隠して、大人の階段上る・・・ところってありますよね。
揺れるお年頃だけれど、敢えて強がって過ごしてたりする。
ルーカスは、そんな子たちに、
何か魔法かけているわけではないんですけれど、
素直にならせてしまう、魅力があるんだよなぁ。。。って感じています。
8話目にして、
ヘイリーとネイサンがいい感じでして。
ネイサンは、もうちょっとルーカスの周辺とは、
バチバチやり続けると思いきや、
彼も、素直な一面を見せ始めていて、
・・・そこはまだ高校生だから、かわいいのかな。。。って思ったりしました。



コメント