シーズン1│第9話「プレッシャー」(One Tree Hill)【ドラマ】

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ネイサンは、試合のプレッシャーから逃げるために薬を入手します。
練習もうまくいかず、ヘイリーともギクシャクします。
ルーカスは、母が不在の中、少々ハメを外しすぎていました。
ブルックと良い感じになるけれど、ペイトンの存在があり・・・。

前回のお話↓

今回のエピソード、
ルーカスとペイトンとブルックの三角関係の行方は、
気になるところではあります。

ペイトンが、
ルーカスの、”1つになりたい”っていう愛の告白を、
バッサリ切ったのが悪いんだけれど・・・。
そんな変わり身早い??
ってなりますが、これはドラマの構成上という大人の事情かな。

だって、
愛に年齢など関係ないですが、
若い時って、真剣になった相手に、
一所懸命になるのに、時間もかからないし、
大人と違って、
「傷つきたくない」みたいな気持ちが邪魔しないでしょうから、
純度高いかなって。
だから、
”1つになりたい”も、真心から言っているんですが、
それを、
「そんな重いの嫌!」って言われて、
純度の高さから、
傷ついてしばらく打ちひしがれないの??
とね。

なんで、ペイトンのこと、
ちょっと待っていられなかったんだよー!!!という。

あと、もう一つ、今回のエピソードの気になる話。
ネイサン。
彼は、最初こそ、ルーカスに対して酷くって、
だから、ヘイリーと良い感じなのも、
「ヘイリー泣かせたら許さん!」って思っていました。

でも、ネイサンは、
父親・ダンに、相当窮屈に育てられているんだなぁ・・・と。

父親だったら、息子に、
「俺の記録なんて、超えてくれ!」って応援するんじゃないの?

「お前には無理だ」って。
そりゃ、プレッシャーだよ。
ネイサンが本当に気の毒です。

ダンは、父親になるような年に年齢を重ねて、
それまでの過程で、
大事なことが何か、何一つ学ばないまま大人になってしまったんだなぁ・・・と。

私は、人生で1度や2度失敗したとしても、
その先に、成功の可能性がないなんて思いたくはないです。
だから、
挫折を経験した人が、再び立ち上がる物語って、好きなんですが・・・。

ダンはちょっと救いようないんじゃないか??
って、この時点で感じています。。。

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