※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
ネイサンは、試合のプレッシャーから逃げるために薬を入手します。
練習もうまくいかず、ヘイリーともギクシャクします。
ルーカスは、母が不在の中、少々ハメを外しすぎていました。
ブルックと良い感じになるけれど、ペイトンの存在があり・・・。
前回のお話↓
今回のエピソード、
ルーカスとペイトンとブルックの三角関係の行方は、
気になるところではあります。
ペイトンが、
ルーカスの、”1つになりたい”っていう愛の告白を、
バッサリ切ったのが悪いんだけれど・・・。
そんな変わり身早い??
ってなりますが、これはドラマの構成上という大人の事情かな。
だって、
愛に年齢など関係ないですが、
若い時って、真剣になった相手に、
一所懸命になるのに、時間もかからないし、
大人と違って、
「傷つきたくない」みたいな気持ちが邪魔しないでしょうから、
純度高いかなって。
だから、
”1つになりたい”も、真心から言っているんですが、
それを、
「そんな重いの嫌!」って言われて、
純度の高さから、
傷ついてしばらく打ちひしがれないの??
とね。
なんで、ペイトンのこと、
ちょっと待っていられなかったんだよー!!!という。
あと、もう一つ、今回のエピソードの気になる話。
ネイサン。
彼は、最初こそ、ルーカスに対して酷くって、
だから、ヘイリーと良い感じなのも、
「ヘイリー泣かせたら許さん!」って思っていました。
でも、ネイサンは、
父親・ダンに、相当窮屈に育てられているんだなぁ・・・と。
父親だったら、息子に、
「俺の記録なんて、超えてくれ!」って応援するんじゃないの?
「お前には無理だ」って。
そりゃ、プレッシャーだよ。
ネイサンが本当に気の毒です。
ダンは、父親になるような年に年齢を重ねて、
それまでの過程で、
大事なことが何か、何一つ学ばないまま大人になってしまったんだなぁ・・・と。
私は、人生で1度や2度失敗したとしても、
その先に、成功の可能性がないなんて思いたくはないです。
だから、
挫折を経験した人が、再び立ち上がる物語って、好きなんですが・・・。
ダンはちょっと救いようないんじゃないか??
って、この時点で感じています。。。



コメント